羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ブログの前に毎日書いていたもの。

今週末は泊まりがけの用事があったので、昨日はブログお休みしてました。泊まりがけのお出かけから帰ってくると、まずは「今回も予定の直前や滞在中に、子どもが体調崩さなくてよかった〜」って思います。小さな子どもがいると、旅行の計画立てや優先順位も全然変わってきますよね。

 

それはさておき、毎日ブログを書くのが思ったよりも長く続いているな〜、と振り返っていたら、ブログを書く前につい最近まで三年ほど毎日書いていたものがあったことを思い出しました。保育園の連絡帳、です。

 

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息子くんは、0歳児の頃から保育園に通い始めていて、連絡帳ははじめはお母さんが書いていたのですが、しばらくして私の分担になり、それ以来は私が書くようになりました。

 

この保育園の連絡帳...。はっきり言ってブログよりも毎日書き続けることが難しかった(笑)です。というのも、今の保育園では、子どもが小さいうち(0歳〜2歳くらいまで)は結構な分量を書かないといけなかったんですよね。B6を横にして半分の紙面なので、300字〜400字くらい。しかも手書き。それを朝の慌ただしい時間にやるのはなかなか大変。

 

それだけの文字数を使って、保育園から帰ってきてから翌日朝までの子どもの様子を記すわけですが、その間の子どもの変化なんてとても小さなものなので、当然「今日は何を書こうかな〜」とか「うーむ、紙面が埋まらない...」となります。今のような生活ではなかった頃は、帰ってきたら子どもが寝ていた日もたまにあったので、そういう日は無理矢理出来事をねつ造したことも...(<おい)。

 

今思えば、たぶん紙面を全部埋めていない親御さんはたくさんいたと思うのですが、それでも半分意地みたいになって無理矢理埋めてました。毎日の小さな子どもの変化を、ノート半ページに膨らませて書く作業は、思いのほか文章の訓練になる気がして、なんか自分、最近文学的センスが付いてきた?なんて思っちゃう日も。というのは、思い上がりとしても、連絡帳を書いていると、子どもの小さな変化に敏感になって良いものだな〜、とは思いました。

 

そんな保育園の連絡帳ですが、3歳児を過ぎると、一日に2,3行、子どもの様子に特に変化があった場合のみ、書けばよいことになって、とたんに負担が減りました。突然いつもの習慣がなくなったのが、なんとなく寂しくて、それでも毎日出来事を記していたら、先生の側もコメントを返すのが少し面倒だったのか、「お忙しいでしょうし、連絡帳は毎日でなくてもよいですよ。」と念を押されてしまいました。そ、そうですか...。

 

そのような習慣があったことも、ブログが思いのほか続いていることの小さな要因の一つになっているのかな〜、と思いました。それはそうと、連絡帳を書くタスクをお父さんの分担にするのは、きっと朝の忙しいお母さんには喜ばれると思うのでオススメですよ〜。

 

 

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