羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

琵琶湖の湖畔で遊ぶ。

今日は一日よく晴れそうだったので、滋賀県まで足を伸ばして、琵琶湖の湖畔でお散歩したり、遊んだりしました。

 

まずは、名神高速道路を大津ICまで走ります。今週は三連休でしたが、今日は連休の最終日なこともあって、京都付近の混雑もなく、スムーズに大津までたどり着くことができました。

 

大津湖岸なぎさ公園

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はじめに大津ICを降りて15分ほど走ったところにある「大津湖岸なぎさ公園」に車を駐めて、湖の周りをお散歩しました。朝9時くらいの早い時間だったこともあって、ジョギングやサイクリング、釣りをしている地元の方をちらほら見かけるものの、とても静かな雰囲気。

 

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湖岸の遊歩道を少し歩くと、びわ湖大津プリンスホテルの高い建物が見えてきます。この辺りは、滋賀県庁やパルコなどの商業施設がある、大津市の中心部なのですが、こんなところをジョギングコースにできるなんて、大津市民の方たちが羨ましいです...。

 

矢橋帰帆島公園 

なぎさ公園は遊歩道のみの公園で、子どもが退屈してしまいそうだったので、場所を移して、矢橋帰帆島公園という公園に遊びに行きました。下水道の処理施設やメガソーラーなどが建設されている人工島の一角にある公園のようです。こちらは、10時くらいに着いたときには、駐車場に車がたくさん停まっていました。

 

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矢橋帰帆島公園の名物は、この高さ10mにもなるジャングルロープ、らしいです。あー、あれや。これ、心配症のお父さんには見てられないやつや...。

 

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それでも彼なりに、低めの高さのエリアで、ぶらぶら揺れるジャングルロープを楽しんでいたようでした。他にも、二股に分かれたローラー滑り台など、珍しい遊具があって、息子くんも満足したご様子。

 

また、この公園付近にレアなモンスターの出現スポットでもあるのか、ポケモンGOをしている人の姿もたくさん見かけました。試しに子どもとアプリを起動してみたら、「ヒトカゲ」という捕まえたことのないモンスターに遭遇したのですが(これがレアポケモン?)、赤ボールを20個当てても捕まえられず...。

 

なぎさWARMS

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レアポケモンを捕獲するのはあきらめて、再び大津中心部に戻って、お昼ご飯を食べることにしました。大津のパルコから道を折れて車で2,3分のところにある「なぎさWARMS」には、琵琶湖の湖岸にオサレっぽい飲食店が四軒ほど軒を構えており、オープンテラスで琵琶湖を眺めながら、ゆったりとお昼をいただくことができます。

 

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(この写真のみ別の日に撮影した写真なので曇っています...。)

 

四軒のお店のうち、ハンバーグなどの子どもが好きそうなメニューがあるお店に入り、めいめい好きなものを頼んで、ぜいたくな景色のなかでお昼ごはんを頂いてきました。

 

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以前、松江に旅行したときにも感じたのですが、湖って海とはまた違ったのどかさがあっていいですよね。島根県も滋賀県も、街の中心部に隣接して湖があるので、利便性を確保しながら、湖の雰囲気を楽しめるのがいいと思います!

 

琵琶湖といえば、滋賀県以外の方には、日本で一番大きな湖、というイメージしか沸かない方も多いかと思いますが、実際に琵琶湖の湖岸道路を車で走っていると、所々に駐車場があって、バーベキューをしたりテントを張って楽しまれている方たちが目に留まり、とても地元民に愛されている湖なんだなぁ、ということが分かります。

 

琵琶湖と言っても、名神高速道路を通るときに、大津のサービスエリアから見たことがあるくらい、という方は、一回高速道路を途中下車して、琵琶湖を間近で眺めてみるのも楽しいかもしれませんよ〜。

 

おまけ

もう少し琵琶湖湖西の奥側を日帰りドライブしたときの記事はこちら。

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