羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

便利だけど悩ましき、ガシャポン。

幼児ってガシャポンが好きですよね。

 

子どもが生まれるまでは、特に存在を意識することなく素通りしていたガシャポンコーナーですが、小さい子を連れて歩くようになると、ガシャポン好きな子どもを罠に掛けるかのように、オモチャ屋さんの出口や、回転寿司屋の待合コーナーなど、至る所にそのコーナーが設置されているのに気づきます。

 

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オモチャ屋さんに行ったときなどは、ときにガシャポンコーナーは便利なこともあります。ミニカーのセットや、戦隊モノのコーナーなど、もっと大きな箱のオモチャの前から動かないときには、「お外にあるガシャポンなら好きなの選んでいいで。」と連れだす口実に使えるからです。ガシャポンなら今の時代でも一個200円ですからね。モノで釣るのは良くないと分かっていても、急いでいるときにはついやってしまう。

 

ガシャポンの中身にはもちろん当たり外れがあるので、戦隊モノの武器を狙ったつもりでも、出てきたものはバックルなどの地味なアイテムだった...ということもよくあります。それでも、3歳くらいまではどんなものが出ても「やったー」とだいたいは喜んでくれます。

 

最近では、子どもも当たり外れがあることが分かってきて、狙った獲物が出なかった場合には、露骨に不満そうな顔をするようになってきました。しかし、世の中には思い通りにいかないことがあることを教えてくれるのも、またガシャポンだったり。

 

ガシャポンは、子ども向けのオモチャ以外にも、たまに大人が欲しくなってしまうようなオシャレだったり、昔懐かしいアイテムが入っているものもありますよね。上の写真は、某回転寿司店で見つけた、昔懐かしのオモチャをテーマにしたガシャポンですが、これには久しぶりに私もちょっと心くすぐられました。

 

子どもは、前から野球盤に興味があって、「これの野球盤欲しい〜」と言うので、一つやってみました。どーせ、所望のものは出ないだろうな〜と思ったら、このときばかりは、見事に野球盤を引き当てた子ども。そんなところで運を使っちゃっていいの...?

 

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ま、いいや。とにかく当たったのだから、これでしばらく満足してくれるだろう、と思って家に帰って遊んでいたら、やはりガシャポンのサイズでは小さすぎて遊びにくかったようで、結局「やっぱり大きいのが欲しい〜。」と言われてしまいました。私の物欲もたいがい旺盛な方ですが、子どもの欲も尽きることがありません…(大きいサイズの野球盤はかさばるからなるべく買わずにごまかしたいな...)。

 

 

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