羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

エキスポシティのフードコートで食べられる、大阪伝統のたこ焼き。

昨年の秋に、大阪万博公園のエキスポパーク跡に開業した、ららぽーとエキスポシティ。わりと近所にあるにも関わらず、開業直後は混雑を避けて足が遠のいていたのですが、さすがに最近は混雑が落ち着いてきています。昨日は、飛び石連休だったのであまり外出に気合いを入れずに、結局そのエキスポシティにふらっと出かけていました。

 

午前の10時半すぎくらいにまだ余裕のある駐車場に車を止めて、少しお昼が早くなってもいいか、とそのままフードコートに行きました。というのも、ここにある「会津屋」というお店のたこ焼きが子どもの大好物で、お昼ごはんは息子くんのリクエストだったんですよね。

 

元祖たこ焼き 会津屋

 

会津屋、は天下茶屋という大阪の下町に本店を構えているお店で、たこ焼きの元祖のお店として知られています。大阪でよく見られるソースにマヨネーズ、青のりをかけた、こってりとしたたこ焼きとは違って、それらを一切かけずに出汁の効いた粉ものの味をそのまま味わうスタイルになっているのが特徴です。あの漫画「美味しんぼ」にも登場したことがあるそうですよ。

 

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で、これがそのたこ焼きです。見ての通りソースもマヨもありません。こうして見るとミニシュークリームみたいにも見えますよね。この12個入りのお皿が500円で、子どもがお昼に食べるには丁度いいくらいのボリュームですし、お子さまランチを頼むよりちょっと安めのお値段なのもお財布に優しくて良いです。お店では、たこ焼きの他に、焼きそばやネギ焼きなどの粉もの系メニューも買うことができます。

 

フードコートはまだガラ空きだったので、太陽の塔と新しくできた大観覧車の見える良い席を確保して、私は別のお店のラーメン、子どもはたこ焼きをのんびりつついた、休日のお昼ごはんでした(楽をしてスミマセン)。

 

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子どもも、案の定、好物のたこ焼きをあっさりとペロリ。私も母親も、大阪にはゆかりのない土地の出身なのですが、さすが、大阪ネイティブ育ちの人は違いますねぇ。

 

 

 

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