羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

Google AdSenseの審査が突然通ったので、やったことやらなかったことを書き残します。

私がブログを活発にし始めた2016年の夏ごろから「審査が厳しくなった。」と言われているGoogle AdSense。私も審査を申請した時点で30程度の記事があったので、「まぁ普通に通るだろ〜」と安穏に構えていたら、予想以上に審査に通るのに時間がかかりました。

 

最近になってようやく(というかいきなり)審査が通って、無事にAdSenseの広告を貼ることができたので、やったことと、やらなかったことを書き残しておきます。巷にはさまざまな情報が飛び交っているので、それらの情報の信憑性などについて、何かの足しになれば。

 

やったこと

  • 審査の間隔を空けることはせずに、審査落ちのメールが来たら即再申請、を繰り返していた(計10回くらい)。
  • デザインテンプレートを変えて、ヘッダ部にグローバルメニューを配置した。
  • AdSenseを申請したメールアドレスと同じアドレスで、連絡先を公開した(*)。
  • 審査が通ったときの審査期間中は、私にしては記事の文字数が多かった(2000文字程度)。
  • 審査中もサイトの更新を継続した。

※よく見に来て下さるおめぐ様、アドバイスありがとうございます。

 

やらなかったこと

  • 申請用の別サイトを作ること(ただ面倒くさかっただけです...)。
  • 他サイトのアフィリエイトがあるとNGとの情報があったけれど、Amazonアソシエイトはそのままにしていた。
  • 画像を貼ったらNGとの情報があったけれど、画像は気にせず貼っていた。

 

そのほか気づき

  • 音楽系のYouTubeの動画を貼り付けた記事を載せたら、即審査落ちのメールが来たことがありました。過去に遡ってエントリを消すことはしませんでしたが、動画はNGになりやすいのかも?
  • 独自ドメインを取得してからの期間の長さが重要、という情報がありましたが、審査が通ったのはドメインを取得してからちょうど一ヶ月程度なので、確かに影響しているのかも。
  • 申請してから審査落ちのメールが来るまでの時間にばらつきがあったので、審査期間中、ボットが定期的に見に来ていて、NGな要素を見つけたら撥ねる、という動きをしている?(ちゃんとログ見てないので適当な推測です)

 

以上、簡単ではありますが、気付いたことを整理してみました。

 

Google AdSenseの審査はボットによって自動化されていると思われ(あのGoogle様がそんなところに人手をかけるはずがない)、審査落ちのメールに書かれている理由はクイズみたいで、そこから謎解きのようにNGだった理由を絞り込んで考えるのは、それはそれで面白かったです。とはいえ、上の気づきもどれも確証のある情報と言えるほどではなく、やっぱり基準は不明ですね。

 

というわけで、はてなブログProにしてから、広告が消えてスッキリしていたこのブログですが、この度Google AdSenseプログラムに参加し、再び広告を表示しての運用とさせて頂きます。ご了承くださいませ。

 

とはいえ、デザインが崩れたり読みにくくなる場所に貼るのは好みではなかったので、とりあえず、主にページ下部のやる気のない場所に貼ってみました。しばらくこれで様子を見てみようと思います。

 

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