羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

わが家の部分的在宅ワーク事情を少しだけ。

今日は台風で住んでいる地域に暴風警報が発令されていたので、保育園の登園を見合わせていました。台風で保育園に行けなかったのは初めてですが、風邪をひいて休まないといけないときは、年中児になっても2ヶ月に一度くらいはありますね。

 

私は、一人で子どもを見る環境になるときに、時短などへの勤務形態の変更を特に申し出なかったので、緊急で休まないといけなかったり、そもそも保育園が開いている時間に合わせて、毎日ほぼ定時帰りをしていたら、普通に仕事が回らないときは当然あります。

 

ですが、職場にたまたま自宅から会社のパソコンに繋げる環境があるので、なんとかそれで回っています。最近増えてきた、在宅ワークやサテライトオフィスを売りにする会社ほど使いやすいシステムではないと思うのですが、ブラウザベースのソフトウェアなので、自宅のパソコンがMacでも使えてしまうのはありがたいです。

 

ブラウザ上のリモートデスクトップの描画は、カクカクして反応が遅いので、正直、よっぽど必要に差し迫らない限り、これでがっつりプログラムを書いたりExcelで書類を作ったり、という気にはなりません。ですが、どうしても明日中に修正しないといけない不具合がある、というときには、プログラムの修正からお客様の本番環境への反映までこれでやれなくはないです。

 

また、メールを返信したり、ソースコードのレビューをするくらいなら、特に問題なくこの環境でもできてしまいます。なので、1タスク15分程度で済むような至急ではない「スキマ」仕事を溜めておいて、家での作業に回すことが多いです。

 

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(子どももパソコンのオモチャを持ってきて、一緒にお仕事?)

 

皆さんそれぞれ、いろいろな事情や環境の中で日々のやりくりをされていると思いますが、私の場合はこのような部分的在宅ワーク、という形態で毎日が回っています。まー、そもそも全く残業をしなくても仕事が回るのが一番いいんですが、そうもいかない事情もあるので、まずはこの環境があることに感謝しないといけませんね。

 

おまけ。子どもが風邪をひいたときの一日の話はこちら。

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