羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

京都の新しめのスポットをぶらぶら。

三連休の初日の土曜日は、ちょっとこなしたい用事があったので、子どもを保育園にお願いして、用事の合間に京都でまだ行ったことのないスポットを一人でぶらぶらしていました。

 

京都国立博物館

はじめに、2014年に「平成知新館」という新館がオープンした京都国立博物館に行きました。京都国立博物館は、東山七条にあり、目の前には千手観音や通し矢で有名な三十三間堂があります。

 

京都国立博物館は、京都駅から大学周辺にバスで向かうときによく目にしていた建物ですが、訪れるのははじめてでした。新館がオープンしたことで、入り口周辺も前よりモダンなつくりになっていました。

 

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平成知新館では、陶芸、彫刻、絵画、漆工などの日本文化を象徴する工芸品を、順々に回覧することができます。子どもを連れてきていたら、少し地味で退屈するかな?と思いましたが、縄文・弥生時代の土器や銅鐸などもあったので、歴史に興味を持った頃に連れてくると、楽しめそうだと思いました。

 

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国立博物館は京都駅からほど近い所にありますし、静かで快適な環境で文化財をじっくりと鑑賞できるので、京都観光のとっかかりの場所として丁度いいのではと思いました。

 

カイカドウ カフェ

次に、七条通を河原町通まで歩いて、今年の5月にオープンしたばかりの「カイカドウ カフェ」というカフェに行きました。

 

tabelog.com

 

カイカドウカフェは、茶筒を作っている老舗の開花堂がプロデュースしたカフェで、市電の事務所であった古い建物をリノベーションして作られているようです。

 

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お店の中は、ナチュラルなインテリアで落ち着きがあります。七条通りを右に左にと歩いて少し疲れたので、ここでコーヒーとチーズケーキを頂きながら、休憩したり、本を読んだりしました。

 

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コーヒーやチーズケーキもこだわりっぽいのですが、お店で使われている食器や皿も、京都の工芸品の老舗のものが使われているようで、それらのいくつかは店内で購入することができます。値段を見たら、カップ&ソーサーが10,000円超となかなかのお値段だったので、こちらは子ども連れて来たら気を遣ってしまうだろうな〜、と思いました。

 

三三屋

七条通から四条通に上がって、少し日用品の買いものをした後、四条烏丸駅の近くにある、三三屋という雑貨店に立ち寄りました。変わったお店の名前ですが、京都で設立されたgroovisionsというデザインユニットがプロデュースまたはセレクトした商品を扱っている雑貨店で、そのgroovisionsのトレードマークがウサギなので「ミミ」屋ということなのだと思います。

 

お店は、烏丸通りの一本東にある蛸薬師通という通りにあるのですが、その通りから路地をかなり入ったところにあるので、目印の看板を見逃さないよう、注意する必要があります。

 

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町屋風のこじんまりした店内に入ると、和風な店内にgroovisionsがセレクトしたポップなデザインの商品群が陳列されていて、そのミスマッチがなかなか面白いです。店内に人が少なかったので、おずおずしながら見ていたら、お店の人が意外に気さくな方で、「写真とかも撮ってもらっていいですよ。」と仰ってくれたので、店内にいたチャッピーのマネキンを記念にパチリ。

 

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この日は、最近出た雑誌などで気になっていたお店を駆け足で見て回る、という感じでしたが、京都でもこれまで自分が足を運んだことのないエリアを歩いたので、訪れた場所以外にも気になるお店など新しい発見がありました。たまには意識的に行動範囲を広げてみると楽しいものだなぁ、と思った京都散策でした。

 

 

 

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