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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

Twitterのサブアカウントを作ってみたら、予想外に気分がスッキリした。

ネット

このブログの更新通知と、他の方のブログ記事を読んで面白かった記事にリアクションするために、Twitterのアカウントを別に新しく作って運用してみたら、メインのアカウントの方でネガな情報を見てしまう頻度が減って、気分がスッキリするという、思わぬ効果があったのでそのことについて書いてみます。

 

ネットはネガな情報の方が集まりやすく、Twitterはそれがさらに顕著に表れる

そもそもインターネットって、ネガティブだったり攻撃的なコンテンツの方が、生まれやすく拡散されやすいメディアだと思います。例えば、最近では就職活動をするときに企業の評判をインターネットで検索してみることが一般的になってきましたが、ネットで得られる情報は圧倒的にネガティブな情報(どこの会社がブラックか、とか)の方が多いです。本当にいい情報ってあまりネットには出てこないので、ネットの悪い情報だけを鵜呑みにして判断せずに、経営数値などの客観的な情報で判断したり、自分の目で会社の雰囲気とかを確かめるのが個人的にはいいと思うんですけどね...、って話が逸れました。

 

Twitterの場合は、さらに短い言葉でコンテンツを投稿するので、「つかれたー」「ムカツク」などのマイナスな感情も簡単に投稿されやすいです。また、リツイートなどの仕組みがあるので、世間的に非難される行動をした人たちを一方的な正義感のもとに攻撃するツイートなども流れてきたりして、他のコンテンツより殺伐としやすいなー、と感じます。恥ずかしながら、自分もそういう空気に流されて、尖った投稿をしてしまうこともあり、今思い返して少し反省しました。

 

リアルな友人のネガ投稿を見るのはさらにしんどいし、切るのも難しい

さらにTwitterはSNSでもあるので、リアルな友達のネガな感情の声が目に見えてしまうのは、自分の方も気分的にしんどいときがあります。かといって見たくないからって、友達なので安易にフォローを外すわけにもいきませんしね。そんなTwitterをスマホを持ってからは、ついつい惰性で見てしまいがちになるので、今振り返れば、気分が落ち込むきっかけになる習慣をわざわざ自分で作っていたな〜、と思いました。

 

ブログ用にアカウントを分けたのは、メインのアカウントだと、素直にいいなと思ったことをシェアしにくいなぁ(<これは単純に照れもある)と思ったのと、Twitterはニュースサイトのフィードや著名人のつぶやきを購読したりと、メディア的な使い方もしていたので、友人とメディアはアカウントを分けた方が便利かな、と思った理由もありました。(※Twitterにはリストという機能もありますが、何度使ってもこれには馴染みませんでした)

 

アカウントを分けてみたら、ネガな情報をみる頻度が減り、情報の流れが整理されて、快適になった!

そんな理由でアカウントを分けてみたら、冒頭に書いたとおり、メインのアカウントでたまに流れていたネガな投稿を見る頻度が減って、気分がそれに引っ張られることがなくなったのと、友人の投稿とニュースの投稿がごちゃまぜになって、頭の切り替えが発生していたのがなくなって、気分的にかなりスッキリしました!ブログ用のアカウントを作る、という目的ではじめたことですが、思わぬ棚ぼた効果を得られたと思います。

 

というわけで、今後Twitterは、新しく作ったアカウントの方で、ニュースやブログの投稿をチェックするようにして、前のアカウントで友人の近況をたまに確認する、というような使い方で、しばらく運用してみようと思います。

 

おまけ。SNSとのつきあい方について、前に考えを整理してみたエントリはこちら。

www.smartstyle-blog.net

 

 

 

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