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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

おうち床屋、いくつまで?(子どもの髪を切った話)

こども 暮らし

子どもの髪が長くなってきたので、きょうはお風呂あがりに髪を切りました。

 

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最近では、百貨店やショッピングモールの子供服フロアなどに、椅子が車の乗り物の形になっていたりするような、子ども向けのおしゃれな散髪屋さんがあったりしますが、わが家ではまだまだおうちで髪を切ってます。男の子だし、そこまで気を遣わなくても大丈夫かな〜というのと、お店だと子ども向けでもちゃんとした値段かかりますしね。

 

もちろん理容師のスキルなんぞはもっていないので、他人の髪の毛をザクザク切っていくのは、はじめはおっかなびっくりでしたが、慣れてくると結構楽しいです。シロートの腕でも、全体的に長さを整えていい感じにできたら「やるじゃん!おれ」って自画自賛したくなりますし、パッツンになってしまったとしても、小さい子どもならそれでも似合っちゃいますしね(ハサミをなるべく縦に入れるのがそうならないコツらしいです)。

 

子どもの散髪は、子どもが自分からお店に切りに行きたい、と言い出すか、小学校低学年くらいまでは、おうち床屋でもいいかなぁ、なんて今のところ思っています。子どもの髪を切るのは、ちょうどいいコミュニケーションにもなる気がするので、お父さんにもオススメですよ〜。

 

一方、子どもと二人の生活だと、自分の髪を切りに行くタイミングはなかなか難しい。ずっと髪を切ってもらっている美容室の店長さんは「全然連れてきても大丈夫ですよ〜」と言ってくれてるのですが、やっぱり4,5歳くらいだとじっとしてられないだろうなー、と心配なので、たまたま有休をとった平日とか、他の用事と合わせて土曜保育を頼んだときに行くことが多いです。もう少しして本とか読めるようになったら、一緒に連れていけるといいです(まー、3DSとかでもいけちゃうのかもしれませんが)

 

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