羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

心配症な一人っ子親の運動会シーズン。

九月に入って運動会シーズンが近づいてきましたよね。保育園の運動会を観戦するのも何度目かになりますが、毎年少しづつできることが増えていって、一年間の成長を最も感じられる一日だと思います。

 

f:id:smartstyle:20130921083522j:plain

 

運動会と言えば、少し前に小学校などで行われる組体操がどんどん過激になっており、骨折などの重大な怪我を招くケースも起きていることが問題になっていました。自治体によっては、段数などの自主規制を設けるところなども出てきています。

 

子どもが通っている保育園でも、3歳児は保育園の先生の肩に掛けられた二本の竹を登っていて、肩のところで立ってポーズ、とか、4歳児は2mくらいはある垂直な竹の棒を登って旗にタッチ、など、「未就学の子供でもここまでやるのか〜」と子育て一人目の心配症な親としては、結構ドキドキしながら見てしまいます。園児の競技の見せ場なので、親御さん的には絶好のシャッターチャンスではあるんですけどね。

 

うちの子は4歳児クラスなので、今年は棒登りの番なのですが、棒に掴まってから体を持ち上げる動作が苦手なようで、きょうは「公園などで練習できるところがあれば、練習してみてくださいね。」と言われて帰ってきました。うーん、確かに公園であんまりやっていない運動だし、うちの子怖がりだからなぁ。

 

運動会は、自分がそれほど運動が得意でなかったせいか、どうしてもできない子の方の視点で見てしまう方です。かといって、徒競走でみんなで手を繋いで一緒にゴール、というのも違う気もしますし、運動が得意な子は目一杯ヒーローになってもらえばいいと思いますが。

 

安全を重視することと、肉体の限界まで挑戦することは、トレードオフなので線引き難しい問題なのだろうな〜、と思いますが、運動能力は個人差があるので、みんな一緒に同じレベルを目指すよりは、得意な子は目一杯、普通の子はその子なりに、のバランスがいいんじゃないかな〜、と毎年見ていて思います。

 

スポンサーリンク