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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

南丹を日帰りドライブ〜棚田を見ながらおそば〜道の駅の温泉

おでかけ 食べもの こども 京都

九月に入って、朝や午前中の早い時間がずいぶん過ごしやすくなったので、お休みで天気が悪くなさそうな日は、ふらっとドライブに出かけられそうな場所を探しては、子どもを(なんとか)誘って出かけています。今日は、京都府南丹市周辺にあるおそば屋さんと温泉をはしごしてきました。

 

越畑フレンドパーク まつばら

はじめに「越畑フレンドパーク まつばら」というおそば屋さんに、お昼ごはんを食べに行きました。南丹市との境近くの京都市右京区にある「越畑フレンドパーク まつばら」は、地元の有志の農家の方が集って立ち上げられた交流施設だそうですが、施設のレストランで提供している十割そばが徐々に評判を呼んで、人気店となったお店のようです。

  

お店は、京都府道50号線の脇道を折れて小高い山を登った集落にあります。集落周辺は山に囲まれた棚田になっていて、のどかな風景が広がります。開店より30分くらい早い時間についたので、少し周辺を散歩してみたら、ぶどうの直売所なども。子どもがぶどう大好物なので、一房購入して帰ろうか迷いましたが、帰りの時間まで鮮度が持つかよく分からなかったので、あえなく断念。

 

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散歩した後お店に戻ると、すでに開店待ちのお客さんが何人か列を作っていました。お休みの日は、開店後満員になることも多いようなので、時間は余裕をみたほうが良さそうです。

 

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お店では、おそばの他に天ぷらや炊き込みご飯がセットになった「天ざるセット」と「そばぷりん」を頼んで、子どもと分けて食べました。おそばも美味しかったですし、天ぷらも野菜嫌いの子どもがぱくぱく食べていたので、連れてきた甲斐があったな〜と思いました。

 

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そば粉を原料にした「そばぷりん」ははじめて食べましたが、ねっとりとした独特の食感と、そば粉の素朴な風味が残っているのが、新しいな〜と思いました。こちらも子どもにも好評でした。

 

スプリングスひよし

おそばを食べた後は、南丹市の日吉地区にある「スプリングスひよし」という道の駅で、温泉に入ってきました。「スプリングスひよし」は、以前に美山の「かやぶきの里」に行ったときにも帰りに立ち寄ったのですが、日吉ダムというダムに隣接し、温泉施設の他に、公園、温水プール、レストラン、バーベキューテラスなどを備えた、かなり大きな規模の道の駅になっています。

 

www.springs-hiyoshi.co.jp

 

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プールとセットになった温泉施設は、それほど広くはないですが、設備が新しめでキレイなのと、肌がぬるっとなるタイプの好みの泉質なので、近くに来たときには立ち寄るにはやっぱり便利な道の駅だな〜と思いました。

 

お昼ごはんでお腹いっぱいになった後に、お風呂に入って...という過ごし方をしたので、案の定、帰り道の車の中では、子どもはストンとお昼寝に入ってくれました。そのまま高速に乗ってトンボ帰りして、14時半には自宅に戻ってきました。

 

小さな子どもがいると、なかなかお休みの日に遠くに旅行をするのもおっくうになりますが、こんな感じでスポットを絞って日帰りドライブをするのは、やっぱり楽しいです。子どもの午睡の時間もしっかり取れますし、運転していると必然的にスマホを触れないので、デジタル断捨離にもちょうどいいんですよね。ひと通り遊んだ後の帰り道、子どもが寝入るなか、好きなプレイリストをかけながら運転している時間が、自分のお気に入りの時間の一つだったりします。

 

おまけ。同じく京都縦貫道から行ける美山かやぶきの里、のエントリはこちら。

www.smartstyle-blog.net

 

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