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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

どうでもいい検索キーワードで一位を取りたい。

ネット ブログ

プロブロガーで有名なイケダハヤトさんのツイッターをフォローしていたら、最近、「移住」というキーワードで検索の一位を取られた、とのツイートがありました。

 

 

プロブロガーさんたちのブログを見ていると、時流に沿った検索ニーズの高いワードをテーマに記事をたくさん書いて、それがたくさん拡散されて、検索流入が増えて...というプロセスを戦略的かつ地道に積み上げられていて、すごいなー、と思います。

 

その一方、私のようなふつーのブロガーが、インターネットの広大な海に、小さなエントリーを、ポチャンポチャン、と毎日投げ入れているのは、どこまで意味のある行為なのかな〜、と考えることはたまにあります。

 

けれど、すごくメジャーな単語ではなく、他の人にはどうでもいいキーワードであっても、自分にとっては思い入れのある単語で検索上位を取れたら、それは何かしらインターネットに自分の爪痕を残せている、ってことになるんじゃないかなぁ、と思います。

 

例えば、「100%の女の子」とか「みまから」とか「三日月ロック」とか、そんな単語たちでGoogle検索一位を取りたいですね。(今、調べてみたら「100%の女の子」は、2016年9月11日時点で12位でした。)

 

10年くらい前に、「はてなダイアリー」で日記を書いていた頃は、はてなで日記を書くとキーワードが自動的にリンクされる仕組みが、当時のGoogleのシンプルなページランクのアルゴリズムと相性が良かったので、メジャーな単語でも結構カンタンに上位が取れていた気がします。

 

ですが、今ではかなりマイナーなワードでも、一ページ目に持ってくることすら難しいようで、10年くらいの間にインターネットのコンテンツが膨れあがっているのと、SEOを意識したコンテンツがひしめき合っているのを改めて実感しますね。

 

SEO「ガチ勢」な方には大変な時代だな〜と思いますが、自分のブログも、たまに変な単語で検索したらひょこっと顔を出してくれるくらいに、ネットの海に足あとが残るものを書けたらいいな〜、と思います。

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