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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ヘビィな映画を無理してみなくてもいいのではないか。

映画

前に、育児をしていると映画を一本見る気力がなくなるので、ライブDVDばかりみている、というエントリーを書きましたが、映画を見ること自体は結構好きです。けど、ここ数年、映画通の人が好んでみるようなヘビィな内容の映画をさっぱり見なくなったような気がします。

 

映画賞を受賞する映画や、映画通の人が高評価を下すような映画って、重たい内容の映画が多い気がします。学生の頃に映画を見ていた頃は、「いい映画というのはそういうものなのか」と思って、そういう映画にも果敢にチャレンジしていました。大学生の時、今では「女の子と一緒に見てはいけない映画ベスト3」に入るであろう「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を、女の子と映画館に見に行ってドン引きされたのは、はい、この私です(だってビョークは好きなんだもん)。

 

 

その後、しばらく経って、仕事が結構ハードだった時期の休日に、「あまり今日は外出できなかったけど映画くらい見るか...」と、そのとき話題になっていた「ダークナイト」を元奥さんとみたら、映画のスピード感やスケール感はスゴイと思ったものの、その日の自分の疲れ具合にグイグイ刺さりすぎて、最後まで見るに堪えられず、途中で止めてしまってそのまま返却したことがありました。

 

 

そのときくらいから、「いくらいい映画だからといって、内容が重たい映画を無理してみなくてもいいや。」とあまりそういう映画自体見なくなりました。代わりに、例えば「海街Diary」のような、特に何が起きるというストーリーでもないけど、風景が綺麗だったり、出てくる女の子が可愛かったりするような映画を、肩の力を抜いてみることが多いです。

 

 

映画は芸術作品でもあるけれど、エンターテイメントでもあるので、こんなふうに楽しみ方は、人それぞれでいいのではないかな〜と思っている私です。あ、でも「シンゴジラ」と「君の名は」はまだ見てないけど、どっちも見たいかも...。

 

おまけ。映画を見る気力がないときのエントリはこちら。

www.smartstyle-blog.net

 

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