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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

子どもへの早期のプログラミング教育の関心が高まっている?

こども 読書 デジタル

子どもへのプログラミング教育への関心が高まっている気がします。きっかけは、文部科学省が2020年度以降からプログラミング教育を必修化することを、検討し始めたことのようです。

 

techacademy.jp

 

他にも、アメリカのシリコンバレーなどの地域で、若くして大きな成功を収めたITベンチャーの経営者が何人も生まれていることなども、プログラミング教育への関心が高まっている理由の一つだと思います。

 

私自身、職業がプログラマーなので、このニュースには興味がありますし、子どもにこの先、ITリテラシーも含めたコンピューター教育をどうしていくのか、についても色々考えます。

 

そんな折、梅田の蔦谷書店をぶらついていたら、既に子どもへのコンピューター教育についての本のコーナーができていて、うちの子にも読ませられそうなものがあったので、試しに以下の本を買ってみました。

 

ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

 

「ルビィのぼうけん」は、プログラマー的な思考を育てることを意図したストーリーからなる本編と、プログラミング的な考え方で問題を解く練習をする実践編から構成されています。本編では、

  • 正しい順序で正確に指示を伝えること
  • 大きな問題を小さく分割すること
  • パターンを見つけてまとめること

などのプログラミングをするときによく使う考え方が、お話の中にうまくメタファーとして埋め込まれています。お話自体は難しいものではないので、5歳前後の子どもでも話の筋を理解しながら聞いてくれたと思います。

 

実践編では、データを変換したり、指示を組み立ててレシピを作ったり、レシピの間違いを直したり(デバッグ)と、よりプログラミングっぽい内容になりますが、こちらはまだまだうちの子には難しそうです。

 

絵本の絵柄が可愛らしかったせいか、ストーリーが男の子向きだったせいか、最近買った絵本のなかでは、かなり食いつきがよかったので買って良かったな、と思いました。しばらく読み聞かせを続けてみて、子どもにプログラマー的な思考が備わっていくかどうか、プログラマーな親の視点からじっくり観察してみたいと思います。

 

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