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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

引退してお金と時間が余っていたら古本屋をやりたい。

読書 おでかけ 大阪

サラリーマンを引退して、もし充分なお金と時間が余っていたら何をしたいですか?そば屋ですか?それともカフェでしょうか?私はといえば、古本屋をしたいです。

 

そんな思いつきに至ったきっかけは、以前姫路に遊びに行ったときに、お城の近くの古本屋さん「おひさまゆうびん舎」で見つけた下の本。

 

岡崎武志 「女子の古本屋」

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まず、「女子」と「古本屋」のテーマで、一冊の本が作れてしまうところがスゴイ!と思いませんか?(私はそう思いました)

 

この「女子の古本屋」は表題の通り、女性が店主の古本屋さんにフォーカスを当てた本です。興味本位の企画モノというわけでは決してなく、お店を開こうとしたきっかけ、開店までのエピソード、お店の運営の苦労など、古本屋を開いて営むためのノウハウが本格的に詰まった本です。

 

この道二十年のベテラン店主さんから、若くして古本屋にチャレンジした人まで、いろんな人のカウンターカルチャーな人生が垣間見られて、古本屋って大変そうだなぁ、でもいつかやってみたいなぁ、と思わされる本です。

 

そんな本を読んだ矢先、緑地公園の近くに面白い古本屋ができたと人づてに聞いたので、足を運んでみました。

 

blackbird books (緑地公園)

blackbirdbooks.jp

 

blackbird booksさんは、北大阪急行緑地公園駅から徒歩5分ほどの場所にある小さな古本屋さんです。古本屋だけでなく、新刊も扱っていて、新刊と古本が区別なく本棚にならんでいます。(ちなみにこの古本屋の店主の方は男性です。)

 

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白を基調にしたお店には、文学、カルチャー誌、マンガ、絵本、アートブックなどのジャンルの書籍が並んでいます。レジのカウンターの後ろには、レイハラカミやキングスオブコンビニエンスなどのLPが並んでいて、全体的にお店の雰囲気が私好みでとてもカッコいいです!

 

こんな素敵な古本屋さんを教えてもらったら、ますます引退したら古本屋ありやな...と思えてきました。しかしまずは、引退したときに潤沢な資金と体力が残るような生活を心がけないといけませんが...。

 

blackbird booksさんはインスタグラムマーケティングにも力を入れていて、眺めているととても楽しいです。

 

www.instagram.com

 

おまけ。姫路に行って、お城や城下町の古本屋に行った話はこちら。

 

www.smartstyle-blog.net

 

 

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