羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

正体がすごく気になるさよならポニーテール

通勤の時に聴いているプレイリストに「さよならポニーテール」というグループの音楽を入れていて、シャッフルでたまに聴いています。

 

www.sonymusic.co.jp

 

「さよならポニーテール」をはじめて聴いたのは、3,4年前にCD屋さんで「モミュの木の向こう側」というミニアルバムを視聴したのがきっかけです。透明感のあるボーカル(分かりやすく例えるならばKiroroのような感じ)と、インディーズっぽいのに楽曲の完成度がやけに高く感じられるのが、何となくアンテナに引っかかって、購入しました。

 

youtu.be

 

調べてみると、さよならポニーテールは、ライブ活動などで公の場にでることはなく、自主制作の楽曲を、ソーシャルメディアなどで公表しながら徐々に活動を広め、インターネットを通じて話題となったグループ、らしいです。

 

youtu.be

 

楽曲やPVの雰囲気、アートワークのイラストは、オタクっぽさ、ロリータっぽさを意図的に狙っているようにも思われますが、音楽好きのツボもギリギリのラインで突いてきて「これはありかも」と思わせる、絶妙なバランス感覚をもったグループだと思います。

 

youtu.be

 

私が最初にCDを聴いた頃は、確か3人の女の子からなるグループだったのですが、このエントリを書くために久しぶりにウィキペディアを覗いてみると...。

 

メンバー

みぃな
なっちゃん
あゆみん
しゅか
ゆゆ
ちぃたん
クロネコ
ふっくん
マウマウ
めがねくん
324P
めぐ

 (Wikipediaより引用)

 

なんと12人に増えている!

 

ライブ活動など公の場で顔を出すことがない音楽グループは他にもありますが、その中でも際だって正体がとても気になる、さよならポニーテールなのでした。

 

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