羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

休日の子どもの就寝時間を予測する式を考えてみた。

子どもを保育園に通わせていると、なるべくお休みの日も普段の生活リズムを崩すことなく過ごして、平日に疲れを残さないようにしないとな〜、と考えながら過ごしている気がします。

 

そのためには特に、就寝時間が遅くなりすぎないように気を遣って、「そろそろ寝る時間のはず...」と思ったら、寝かしつけの体勢に入らないといけませんよね。だけど、子どもが寝る時間って、子どもが成長して体力が付いてくると、段々遅く(寝なく)なりますし、その日の日中に子どもがどれだけ疲れているかによっても、子どもが眠そうにし始める時間が変わってくる気がします。あと、たまたまお昼寝をしなかった日とかだと、予想以上に早く寝られてしまうこともあって、「まだお風呂入れてないのに〜」となってしまうこともあったりとか。

 

そこで、これまでの子どものお休みの日の過ごし方と就寝時間の観察をもとに、なるべく少ないパラメータで子どもの就寝時間が予測できるような算出式を考えてみました。(午睡が0〜1回程度の前提なので、対象は2〜3歳以上からでしょうか。)

 

A = 年齢(年)

B = お昼寝した時間(時間)

C = 公園など外で体を動かした時間 (時間)

として、

 

Z(就寝時間) = 17(時) + (A * 0.5)  + (B * 2) - C

 

でどうでしょう。

 

例えば、もうすぐ5歳のうちの子どもが2時間お昼寝をして、2時間公園で遊んだ場合(<今日の話)、

 

17 + (5 * 0.5) + 2 * 2 - 2 = 21.5

 

で、21時半が就寝時間、となります。仮に、お昼寝をまったくしなくて、雨でずっと家の中で遊んでいた日の場合は、

 

17 + (5 * 0.5) = 19.5

 

となり、19時半頃にはいつの間にかコトン...となりかねないので、そろそろ焦らないと、って計算ですね。

 

うーん、どうかなぁ。なにぶん観察対象(N)が自分の子一人なので、この式が一般的に当てはまる自信は全然ないです。式の中の係数もざっくりなので、もう少し調整の余地がある気もします。

 

ちょっと思いつきのネタで考えてみただけではありますが、「それ全然うちの子には当てはまらないわー」とか、「他にもこんな変数を考慮する必要があるのでは?」などの意見があれば、聞いてみたい気もします。

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