羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

「散らかってても仕方ないゾーン」を作る。

モノを極力減らしたり、モノの置き場所を決めたり、いろいろ試行錯誤して部屋が散らかっていかない工夫をしても、小さな子どもがいると部屋が整然とした状態をキープするのには、限界がある気がします。

 

そういうときには、部屋の中で常時視界に入らない場所に、散らかりやすいものを集めてしまって、「この場所は散らかってても仕方ないゾーン」を作ってしまうのも一つの手だと思いました。

 

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(わが家の「散らかっても仕方ないゾーン」。これでも比較的片付いた状態...。あ、先日のTRUCKのポスターはここに設置しましたよ。)

 

わが家の場合は、リビングの片隅に置いたオモチャ箱の前の、子どもの遊びスペースとなっている場所は、ある程度散らかっていても仕方ないと割り切ってしまって、よっぽど目に余るときだけ、ささっと片付けるようにしています。

 

オモチャ箱は、テレビを見たり、ダイニングテーブルで本を読んでいるときの視線からずれた場所にあるので、多少散らかっていてもイライラしない場所になっているのも幸いしています。

 

子どもがいると、どうしても育児が先に立ってしまって、家事を完璧にやるのが難しくなるので、掃除や整理整頓に限らず、「手の抜きどころ」をわきまえるのも大事だと思いました。ただ、日々増殖していくオモチャは、子どもに気づかれない間にもう少し断捨離したいです...。

 

 

 

 

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