羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ブログのネタは「誰かに話したいけど誰も聞いてくれそうもないこと」

このブログは雑記ブログ、に属すると思われるのですが、いろんな方のブログを読んでいると、みなさんブログのネタ元や話題の方向性について、それぞれ試行錯誤されているようです。私のブログのネタの種はわりとシンプルで、「誰かに話したいけど誰も聞いてくれなさそうなこと」について日々書き散らしています。

 

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大学生のころまでは趣味の合うメンバーとつるんでいて、夜な夜ないつまでも尽きないネタで飲み明かすことができたのに、社会人になったとたんに、話題の合う知人が少なくなって、飲み会に参加しても当たり障りのない話題でお茶を濁す...なんてことありませんか?(私だけかも)

 

「自分は本当はこういう話で盛り上がりたいのになー」という話をブログでつらつらと書いていると、とりあえず書いただけで、そんなフラストレーションが晴れて、すっとします。それでどこかの誰かに反応でもいただこうものなら、なおさらラッキー、というスタンスです。そういう観点で考えていると、書きとめてみたいネタって結構続々と出てきます。

 

本当はそういうことを大好きな小説というフォーマットで書き上げられたらカッコいいのでしょうけど、私にはそんな文才はないので、そういうときにブログというフォーマットって便利だなー、とも思います。

 

私にとっては、ブログは、居酒屋に例えると、隣の席の会話が聞こえるくらいの間隔のお一人様席がズラーっと並んでいて、それぞれが一人で勝手に好きな話題を誰にするでもなく喋っている場所、というイメージです。それで、自分のアンテナに引っかかる話題があったら、「おっ、それについては私も一説ありましてね...」なんて自由に割って入ってOKっていうような。

 

けど、実際の居酒屋で隣の席のグループの会話が面白そうだからって、よっぽど人慣れしていない限り、いきなり割って入って、なんてできませんよね?そういうことが、割とお気軽にできてしまうネットやブログの空気感、というのが好きなので、私はSNSやブログをしたりするのだなー、と思います。

 

もちろん思ったことを思ったままに書いたり話したりしてしまうと、反感を買ってしまうこともあるのは、実世界でもブログでも同じなので、そういうことにはなるべく気をつけるようにしていますけどね。

 

というわけで、このブログもどこかの立ち飲み屋でオッサンが一人何かを呟いとるわー、くらいの感覚で適当に聞き流していただければ。そのどれかに引っかかるものがあった際には、石...ではなく星を投げてくださると、もちろん喜びますヨ。

 

 

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