読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

お盆が明けたら、来年の手帳にそわそわする季節。

暮らし 買いモノ

お盆休みが明けたら、セミが泣き止みはじめたり、代わりにコオロギの虫の音が聞こえたり、と季節の移り変わりを感じ始めますよね。次の長いお休みのシルバーウィークや、秋の行楽シーズンの計画を立て始める人もいるかと思います。

 

私的には、お盆が明けたら、そろそろ来年の手帳を何にしよっかな〜、とそわそわ考え始める季節、です。まだ今年が三分の一以上残っているのに、気が早っと思われるかも知れませんが、ここ数年使っている「ほぼ日手帳」のラインナップが発表され始めるのが、この時期なんですよね。

 

www.1101.com

 

ほぼ日手帳は、去年まで通常サイズのものに、派手になり過ぎない程度の柄のカバーをつけて使っていました。ですが、徐々にメモを取る手段がスマホに移行していって、1日1ページを使い切らない日が多くなってきたので、今年は週で見開き2ページの「WEEKS」というタイプのものを使っています。今年、ここまでWEEKSを使ってきた感想を書いてみます。

 

f:id:smartstyle:20160823201440j:plain

 

WEEKSは、通常サイズのものより縦が長くなっていて、薄いので、スタイリッシュに見えるのが結構気に入っています。女性向けのカバーデザインが多い通常サイズよりも、ネクタイの柄をモチーフにしたものなど、男性が使いやすい表紙デザインが多いのも、選択の幅が広くていいです。

 

通常サイズのものよりページ数は大分少ないので、メモのページが足りなくなってしまうのでは...という懸念があったのですが、WEEKSのカバーの裏に挟んで使えるミニノートが売られていたので、岡崎京子さんが表紙デザインしたものを、裏表紙に忍ばせていました。...が、こちらはなんだか書き込むのが勿体なくて、あまり使い切れておらず。

 

というわけで、なかなか使い勝手が上々だったほぼ日手帳WEEKSですが、実は去年WEEKSを購入した後、「やっぱりこっちにしておけば良かったかも…」と少しだけ後悔した手帳がありました。それがモレスキンの限定版ダイアリーのシリーズです。

 

http://www.moleskine.co.jp/news/nws_150811_2016limited/

 

このシリーズの「星の王子さま」のウィークリーダイアリーが、さりげなくおしゃれかわいくていいなぁと、後から目に留まったのですが、さすがに既に購入しているものを買い直すほどではなく、あえなく断念しました。

 

モレスキンの限定版ダイアリーは、2017年版もデザインを変えてラインナップされているようなので、今年は、ほぼ日WEEKSとモレスキンで両にらみして、じっくり吟味してから来年の手帳を選びたいと思っています。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク