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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

カーテンを失敗なく買うのは、かなり難しい。

暮らし 買いモノ 部屋

家のインテリアの中でも、購入の難易度が最も高いものの一つがカーテンだと思います。難しいと思うのは、以下の理由からです。

 

  • 採寸が難しい。(特に高さ)
  • 選択の幅が意外と広い。(遮光/非遮光、ヒダのあり/なし、など)
  • 部屋の視野の広い部分を占めるので、完成形のイメージがしにくい&失敗したらダメージが大きい

 

私が引っ越し後に購入したカーテンも、これらの点に気をつけたのにも関わらず、購入後に「やっぱりこうすれば良かったな〜」と思った点がいくつかあったので、反省もかねてまとめてみます。

 

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カーテンは、ラグと同じくunicoのカーテンを選びました。柄はMETSAという木の幹の柄と葉の柄の組み合わせからなるデザインにしました。「多少やりすぎなデザインか?」と思ったものの、窓から緑がよく見えるので雰囲気と合うかなぁ、というのと子どもが面白がって気に入るかなぁ、という理由から選んでみました。(後者は「あ、フーン」という感じでこちらも目論見崩れてしまいましたが...。)

 

採寸

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カーテンは採寸が大事、というのは心得ているつもりだったので、こちらは特に失敗はありませんでした。より慎重になるべきは、幅よりも高さですね。上の参考画像のとおり、カーテンレールに付いた「ランナーの内側」の端から、床までを正確に計測することが大事だと思いました。

 

幅は多少間違えても融通が利きますが、高さは、1,2cm間違えるだけでも、カーテンが床に付いてしまったり、床から浮きすぎてしまったりとイケテナイ仕上がりになってしまうので、正しい範囲を正確に測ることが重要です。

 

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遮光/非遮光

デザインを選んだ時点で、遮光のカーテンになってしまったのですが、遮光のカーテンを使うのがはじめてだったので、最初は違和感がありました。遮光カーテンのメリットとしては、朝に朝日で目覚めることがないのでゆっくり寝られる、夜間に部屋の中の影などが見えない、機能によっては断熱効果が得られる、などがあるようです。

 

ですが、うちの場合はどのみち朝は決まった時間に目覚めるし、夜に人目に付く場所に面していないので、特に遮光でなくても良かったかなぁ、と思いました。遮光のカーテンだと生地がどうしても厚くなりますが、どちらかというと柔らかい素材のカーテンが好きなので、次に買うとしたら非遮光のものを選ぶと思います。

 

ヒダのあり/なし

こちらはヒダのあり/なしを選ばないといけなかったので迷いましたが、カーテンのデザインが柄を主張するものだったので、ヒダありにすると柄が隠れて違和感がでるかと思い、ヒダなしのストレートを選びました。カタログのサンプル写真もストレートで撮られていましたし、ヒダありにするとその分値段も余分にかかりますしね。

 

ただ実際仕上がったものを設置してみると、大失敗...というほどではないものの、ストレートだとやっぱり若干貧弱に見えてしまうのと、カーテンを開いた(畳んだ)ときに折り目が綺麗にならず見た目が美しくないなぁ、と思いました。

 

ただ、遮光カーテンの生地でヒダありにすると、それはそれでずっしり重たい印象になってしまいそうなので(デザインによるかもしれませんが)、ヒダありにしたい場合には遮光もなしにするのが良いのかな、と思いました。

 

デザイン/色味

デザインは気に入っているのですが、選択した青色のストライプの色味が、思っていたより明るく(もう少しくすんだ色味のイメージだった)、やや子どもっぽい印象になってしまったかなぁと思いました。まぁ子どもと過ごす部屋なので良いのですが。

 

色味はちゃんと前もってサンプル生地で確認するだけでなく、その色が部屋の壁の大部分を占めたときに、どういう印象になるか?まで頭の中でイメージして選択しないと、出来上がったときにイメージとのギャップが生まれやすいと思いました。

 

以上、きちんと事前に採寸やイメージ作りをして慎重に選択したつもりであっても、カーテンは仕上がった後に気づくことも多くて、完璧にイメージ通りに購入するのはかなり難しい、というお話でした。

 

特にカーテンは引っ越ししてからすぐに購入するケースが多いと思うので、焦って購入すると後々後悔をうむ可能性が高いです。私も今回の購入で大分勘所は掴めたかと思うので、次回購入するときには今回の反省点を活かしたいと思います。

 

おまけ。同じくunicoのオーダーラグを購入した話はこちら。

 

www.smartstyle-blog.net

 

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