羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

気になっていた家具店、TRUCK furnitureに行ってみた。

昨年に引っ越しをしてから、部屋を整えていく間に、何度か目に留まっていた(けど高くて手が出なかった 涙)大阪市旭区の有名家具店「TRUCK furniture」の家具を一度見てみたいな〜と思い、実店舗に足を伸ばしてみました。

 

※「TRUCK furniture」と併設のカフェ「BIRD」は店内、店外ともに写真の撮影が非推奨だったため、今回は写真はありません。あしからず。

 

Google マップ

 

truck-furniture.co.jp

 

TRUCK furnitureには駐車場がないので、公共交通機関を使って行くのが良いです。最寄りの駅は今里筋線の清水駅という駅です。梅田、なんば方面からは谷町線などを乗り継いで行く形になります。駅を降りて10分ほど住宅地を歩くと、古いビルを改装したような趣の店舗が見えてきます。

 

BIRD 

TRUCK furnitureは、向かいにBIRDという名前のカフェを併設しているので、まずはそこでお昼ごはんを頂きました。メニューはサンドイッチやカレー、パスタなどがありましたが、私はお店の定番っぽいベーコンとアボカドのサンドイッチを頂きました。

 

tabelog.com

 

サンドイッチは、ターキッシュブレッドというタイプの大振りのバンズに、スモークされたベーコンとたっぷりのアボカドがサンドされていて、ボリューム十分でとても美味しかったです!付け合わせのポテトチップスや酸味が強めのピクルスもいいアクセントになっていました。

 

BIRDの店内のテーブルやチェアも、もちろんTRUCK furnitureの家具が使われていて、お店の内装も家具の雰囲気に合わせたものになっているので、TRUCKの家具を使ったインテリアのイメージ作りをするのにとても参考になると思います。

 

TRUCK furniture 

お昼ごはんを頂いた後は、いよいよお店の中を覗いてみました。店内も家具だけでなく、お店の世界観に合致する雑貨や服なども置いてあり、単なる家具店というよりライフスタイルのコンセプトショップとして楽しめる店舗になっています。

 

TRUCKのソファやチェアを実際に触れたり座ったりしてみましたが、どれも一見ふつうなのに作りがしっかりしているのと、座ったときにフワっと包まれるような心地よさがあり、やっぱりモノが良いのだなぁということを実感しました(ただしチェアで10万円前後、ソファで20万円以上とお値段はなかなかです...)。

 

雑貨や服の方にも目を通してみたところ、ちょうど子ども服のセールをしていたので、一瞬惹かれたのですが、今子どもに着せているテイストと微妙に合わなかったので、冷静に断念しました。結局、ポスターとステッカーというお店の中では最も安価な部類のアイテム(笑)だけ購入して、お店を後にしました。

 

TRUCKの家具は、いわゆる男前ふうのアメリカンヴィンテージなテイストがベースだと思うのですが、そちらに偏りすぎているわけではなく、使い心地がいい「ふつうの家具」であること、を最も重視しているので、幅広いスタイルのインテリアに取り入れられそうだと思いました。

 

いかんせんお値段が高いので、かなーり思い切らないと手が出ないですが、実際に触れてみて「いつかは欲しいかも!」と思いを新たにすることができたので、店舗に訪れてみて良かったと思いました。

 

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おまけ。家具やインテリアに関する他の話題はこちら。

  

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