読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

自分の文章の悪い癖

思考

このブログは、文章をなるべく早いペースで書き上げる筋トレ的な目的と、お仕事で若干関連するSEOについて体感的に学習する目的、の二つを主なモチベーションとして書いています(あとは単に楽しいからです)。

 

f:id:smartstyle:20160811055003j:plain

 

その反面、これまで書いた文を読み返してみると、今までもたびたび自覚している自分の文章の悪い癖に気づきます。いくつか気づいている点について書いてみます。

 

一つの文を長く書きすぎる

何も考えずに書くと、一つの文を長く書きすぎていると思います。ネットの文だけでなく、ビジネスメールでも注意されたことがあったので、気づいたら文を区切るようにしているのですが...。

 

文を長く書きすぎているときは、あれもこれもと書こうとしているときか、短い文で言い切る自信がないときのような気がします。あれもこれも...のときは、単純に二つの文に分ければいいですが、後者の場合は「そもそもその表現で適切なのかな?」というところから考え直すようにしています。

 

同じ表現や言葉を続けて使ってしまう

これも何も考えずに書いていると、比喩や感想などの表現で同じ言葉を使ってしまっていることがあります。それに気づくと、「自分ってボキャブラリーが貧弱だな〜」という身も蓋もない事実に気づいて落ち込みます...。

 

まぁ落ち込んでいても仕方ないので、同じ言葉の連続に気づいたときは、違う言葉に置き換えるか、違う言葉が思いつかないときはネット上の類語辞典を引くようにしています。類語辞典って便利ですよね。調べていると、こんな表現があるのか〜とついつい脱線してしまいます。

 

余計なことを書きすぎる

何かある一つのことを主張したいときに、別の主張が混ざってしまって言いたいことがぼやけてしまったり、シンプルな論理でいいところを余計な文を足してしまい読み手に伝わりにくくなってしまうことがあります。

 

そういうときは、読み返してみて、文をえいやっと思い切って削ってしまうと、思いのほか分かりやすくなることが多いです。

 

そんなこんなでまだまだ拙文が続くこのブログですが、たくさん書いていくうちに「量は質に転化」して文章がうまくなっているといいなーと、思う今日この頃です。

 

 

スポンサーリンク