ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

岐阜県関市の「モネの池」を見た後、ヤナで鮎を食べた。

昨日まで岐阜県に帰省中でした。帰省の最終日も、子どもと両親と行動していました。「今日はどこ行こ〜」と話していて、最近岐阜県でインターネットをきっかけに話題になっているスポット、関市の「モネの池」に行ってみることにしました。

 

Google マップ

 

関市の「モネの池」は、岐阜県関市の板取という地区にある名も無き池です。池の水の透明度とそこに浮かぶ蓮の様子が、クロード・モネの描いた「睡蓮」の様子に似ており、池を泳ぐ錦鯉とともに撮影された写真の美しさがInstagramなどのSNSで話題になったことで、一躍「美しすぎる池」として岐阜県の有名スポットになったらしいです。

 

モネの池のある関市の板取地区へは、実家からは約50km、車で一時間半くらいの距離です。国道256号線を現地まで北上していくと、赤い屋根の「風土や」という喫茶店が見えてきます。そこまで行くと、何台かの車で賑わっているので、流れに乗って近隣にある「あじさい園」の駐車場に車を駐めて池まで歩きます。

 

もう既に人気化して時間が経っているにも関わらず、池の周辺はたくさんのカメラを持った人で賑わっています。池は、事前情報のとおり透明度が高く、蓮と錦鯉のコントラストも美しいです。ただ、モネの池を鑑賞するのにベストな季節は蓮の花が咲く5-7月の初夏の時期らしく、時間帯も朝早いほうが雰囲気が良いそうなので、季節と時間を改めてまた訪れたい場所だと思いました。

 

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モネの池を見た後は、帰り道の途中にある観光ヤナで鮎料理を食べました。ヤナとは、梁(やな)漁という漁法で収穫された川魚を振る舞う食事処です。板取地区には至る所に観光ヤナのお店があり、真夏の時期は季節の風物詩としてどこのお店も賑わっています。

 

www.horado.net

 

お店では、いくつかのコースで鮎料理が提供されているほかに、単品でオーダーすることもできます。コースは、平均3000円〜5000円と鮎料理だけあって、ちょっとお高めです。コースでは、お刺身、フライ、煮込み、塩焼きとさまざまな調理法の鮎料理がいただけますが、特に塩焼きは座席にあるコンロで自分で焼いて食べることができるので、自然の恵みを頂く体験を十分に楽しめると思います。

 

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うちの子どもは、お肉より魚の方が好物なので、岐阜に帰省したときには一度ヤナに連れてきたいと思っていたんですよね。案の定、焼きたての塩焼きの鮎は美味しかったようで、わたの苦い部分を除いて取り分けてあげると、パクパクと食べてくれたので、親としても満足しました!。

 

岐阜県関市の板取地区といえば、昔から地元民的には、川遊びやキャンプをする場所というイメージですが、いつの間にか周辺にこんな人気スポットが加わっていたことに驚きました。川遊びやヤナなどの昔ながらのスポットも健在なので、セットで訪れてみると夏を満喫できるかもしれません。

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