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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

実家にものが多すぎる。

暮らし

ここ二、三日、お盆休みで故郷の実家に帰省されている方も多いかと思います。実家で過ごしていて何となく居心地を落ち着かなくさせている要因の一つとして、実家にものが多すぎるというのは、結構あるあるなのではないかと思います。自分の世帯の家ではそれなりにシンプルライフが実現できていると思うのにも関わらず、です。

 

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(夏の風物詩、の写真ですが、かつて祖父の車の車庫だった場所もよく分からないモノでいっぱい...) 

 

実家って何であんなにものが多いんでしょうか。われわれの世代より親世代の方がものを捨てられない気質の人が多い、とか、実家には長い期間ずっと同じ人が住んでいるので必然的にものが溜まっていく、とか要因はいろいろありそうです。ものを一気に断捨離するタイミングって引っ越しのタイミングが一番やりやすいと思うのですが、実家は簡単に引っ越ししたりはしないですもんね。

 

私と子が寝泊まりに使っている部屋も、元々は私と弟の勉強部屋だった部屋なのですが、私と弟がそれぞれ大学進学で家を出て、社会人になって再び引っ越すときに処分しきれなかった書籍や荷物の置き場所になっており、さらには元々ピアノやタンスやらがあった部屋なので、とにかくモノが多く...。これで大きな地震でも来ようものなら本気で身が危ないのではと、帰省するたびに危機感を感じます。

 

とはいえ、こうやって愚だをまいていたり、両親の部屋に近藤麻理恵さんの本をそっと置いておくだけではきっと何も前進しない問題なので、われわれ子世代が一念発起して根本的な断捨離に取りかかるしかないのでしょうね。お盆や正月に帰ってきたときくらい実家でのんびりしたいのもやまやまだけど...。よーし、やるか。また今度、大掃除の時期に帰ってきたら...。

 

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