羊の夜をビールで洗う

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シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

帰省の寄り道〜その1〜養老天命反転地

今日から岐阜県の実家にお盆で帰省しています。実家に車で帰省するときは、どうせまっすぐ帰っても退屈してしまうので、滋賀から岐阜のあたりで子どもと一緒に楽しめそうなスポットを探して、寄り道して帰ることが多いです。

 

そこで、同じようにこのエリアが帰省区間に被る方の参考になればと思い、高速を途中下車して立ち寄りやすい、寄り道スポットをいくつかまとめてみようと思います。

 

1つめは岐阜県養老町の養老天命反転地です。芸術家の荒川修作さんの構想に基づいて作られた公園施設で、オープン当初は、奇抜な地形が要因で公園内でのけが人が続出したことで地元紙で話題となりました。荒川修作さんの建築物としては、他には東京都三鷹市の三鷹天命反転住宅、なども有名ですよね。

 

Google マップ

 

養老天命反転地へ行くには、名神高速道路の関ヶ原ICが最寄りのインターになります。インターを降りて10kmほど走ると駐車場の看板が見えてきます。近くには、居酒屋のチェーン名でも知られる「養老の滝」などのスポットもあるので、時間に余裕があれば両方訪れてみるのもよいかもしれません。

 

園内に入るとまず、カラフルな仕切り板で迷路状に区切られた建物が出迎えます。仕切り板には、ソファやキッチン台などの家具がめり込んでいたりと、何とも不思議な荒川修作さんの世界を体感することができます。

  

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さらに進むとすり鉢状の広大な庭園が見えてきます。園内はどこも全体的に地形が歪んでいて平坦な場所がないので、歩いているうちに平衡感覚を失ったようになります(これがけが人が続出したゆえんです)。すり鉢状の端まで登り切ると、養老山地から濃尾平野を見下ろす眺めの良い景色が広がります。

 

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そんな形状の公園なので、子どもを連れて行ったのは初めてだったのですが、4歳児ともなるとさすがにしっかり歩くので、迷路のような形状が多い一風変わった設置物を思った以上に楽しんでくれたと思います。真夏の岐阜はかなり暑いのですが、天命反転地は木陰や建物で陰になる場所が多いので、日射しからの逃げ場が確保しやすいのも意外と良かった点です。

 

岐阜の養老といえば、最近では岐阜のブランド牛である飛騨牛を安価に食べられる焼肉店が多いことでも有名になりつつあります。外で思い切り体を動かした後は、高速道路までの戻り道で焼き肉を食べて、スタミナを再補給していくのもオススメです。

 

おまけ

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