読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

子にべったりの生活であまりイライラしなくなったときのこと。

こども 思考

平日の仕事をしていない時間と、休日のオールタイム、子にべったりの生活をするようになって長く経ちますが、(まだ完全にとはいかないものの)ちょっとしたことではもうあまりイライラすることはなくなったように思います。そのきっかけとして思い当たる行動や考え方について、少し書いてみます。

 

f:id:smartstyle:20160131100850j:plain

 

ちょっとしたトラブルに慌てずゆっくり対応するようにした

テーブルの上の水をこぼす...とか、ウン○が間に合わない...などのちょっとしたトラブルに対して、「あー、はいはい。やっちゃったのね。じゃあ綺麗にしとこうね。」くらいの感覚で慌てずゆっくり対応するようにしたら、いちいちイライラすることが少なくなりました。

 

そうしたときに親が慌ててしまうと、子どもの方も動揺してギャン泣きして大騒ぎになってさらにイライラして...って負のスパイラルに入ってしまうんですよね。怪我や誤飲などの至急のトラブルならともかく、綺麗に掃除すれば済むくらいのことなら、淡々と対応してしまった方が早く平常が戻ってくると思います。

 

割り込みの切り替えコストが限りなく0になるようにした

子どもと過ごすようになると、自分がちょっと落ち着こうとした瞬間に「喉がかわいた〜」とか、とにかく割り込みの頻度が格段にあがります。なので、割り込まれたときのイライラを溜めないように、割り込まれて別のタスクに切り替えるときのイライラ(=コスト)が限りなく0になるようにしよう、と意識しました。

 

このように意識したことは、後々お仕事の方でも活きたような気がします。お仕事の内容によるかとも思いますが、子どもに割り込まれる頻度は、大抵仕事で割り込まれる頻度よりも高いので、仕事でちょっと割り込まれたくらいでは落ち着きを失わずに、以前よりも冷静に対処できるようになったと思います。

 

煮詰まったら一緒に外に出るようにした

どれだけ家の中が快適でも、ずっと家の中にいるとやはり気分的に煮詰まってくることがあるので、そういうときは子どもを一緒に公園に連れだして、一時間くらい一緒に遊んだり遊ぶのを見たりしながら、ぼーっと過ごすようにしました。外出の効果って意外とバカにならなくて、外でしばらく過ごすだけでもささくれ立った気持ちが収まっていくものだなと、こういうときの外出で気づきました。

 

公園をよく見渡してみると、同じように過ごしているお父さんと子どもの組み合わせ、というのは意外と多いように思います。お母さんが家事をしている間、じゃまにならないように外に出ている...という理由もあるのでしょうが、やっぱりお父さんも家の中でじっとしていると落ち着かないのでしょうね。

 

本当はもう一つ要因があるのですが、それは意識というよりは不可抗力の部分が大きかったので、理由からは省きました。子どもが生まれてから時間の使い方がガラっと変わって、ゆとりの無さを感じる人は多いかと思いますが、ゆとりがないからこそ、ゆとりの気持ちを生み出せる手段をいくつか持っておくことが大事なんかなぁ、ということを何となく思いました。

 

おまけ。よろしければこちらもどうぞ。

www.smartstyle-blog.net

 

www.smartstyle-blog.net

 

スポンサーリンク