羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

本棚の数と置き方を試行錯誤の末に。

本が好きで、たくさんの紙の書籍を所有していると、本の置き場所にどうしても困りますよね。うちでは、今の部屋に引っ越してくるときに、段ボール箱約10箱分くらいの本を断捨離しているのですが、それでも本棚一つでは入りきらない量の本があり、どこにどうやって格納しようか、はじめ迷いました。

 

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いろいろ考えて思ったのは、本棚ってリビングの常に目に付く場所にあると、部屋が雑多に見えてしまうなぁ、ということ。そこで試しにリビングの中に本棚を置くのではなく、リビングに向かう廊下に、奥行きが浅めの本棚をメインの本棚として置いてみたら、これが案外はまってくれました。

 

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廊下に本棚を置いたことで、本棚の中身がリビングのどこからも目に入らないので、リビングがすっきりして見えるし、廊下と和室を仕切っている襖を開け放ってしまえば、和室の側からじっくり本棚を眺めて本を選ぶこともできます。廊下の幅を狭くして通りにくくならないかな...という心配も、側面が台形になっている本棚を選んだことで圧迫感なく納まってくれました。

 

本棚は、廊下に二つ並べて置いたのをメインとして、他には和室の隅っこに小さめのものをサブとして置いています。今のところまだサブの本棚の空きには若干の余裕がありますが、本の数はその後も順調に増えていっています。ここからは本棚を増やさずに、読まなくなった本を定期的に処分しながら、この本棚の数で回していけたらと思っています。

 

廊下に本棚を置く...はうちの間取り的にたまたま上手くいった、若干トリッキーな配置だとは思いますが、本棚を普段過ごす場所の視野に入らないように配置する、というのは結構有効なアイデアなのではと思いまとめてみました。よろしければ、お試しあれ。

 

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