ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

京都の夏スポット〜番外編2〜美山かやぶきの里

京都の夏スポット、番外編の2つ目は京都府南丹市にある美山かやぶきの里、です。日本の田舎の原風景のようなかやぶき屋根の集落の景観が、今も保存されていることで有名な地区です。

 

Google マップ

 

美山へは、名神高速道路から京都縦貫自動車道に入って園部ICで降りて、そこから下道を約40分。吹田市からだと約100km、車で一時間半、となかなかのロングドライブになります。集落の入り口近くに広い駐車場があるので、そこに車を駐めて歩くと、さっそくかやぶき屋根ののどかな風景が出迎えてくれます。

 

美山かやぶきの里の夏の名物といえば、火に弱いかやぶきの屋根を守るために設置された防火用放水銃の点検のために行う一斉放水だそうですが、訪れた日はそのスケジュールの日ではなかったので、残念ながらその様子の写真は撮れず。

 

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集落はあぜ道を周回して歩けるようになっているので、手元のマップを見つつ、あちこち歩いてみます。資料館になっている家では、中に上がって風通しの良い居間であついほうじ茶を頂きながらくつろぐこともできます。

 

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集落内にはカフェもあります。お散歩で汗をかいたら、南丹周辺の名物、黒豆をつかったジェラートやアイスコーヒーなどを頂いて涼んでいくのもいいかもです。

 

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お昼ご飯は、かやぶきの里から少し車を走らせたところにある、美山自然文化村河鹿荘という宿泊施設兼レストランで頂きました。河鹿荘では、名前のとおり美山の名産である鹿肉料理が名物のようでしたが、私は鮎の定食をいただきました。水の綺麗そうな場所の川魚だけあって、とても素朴な味で美味しかったです!

 

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美山かやぶきの里は、大阪中心部からは大分距離がありますが、街中とは違った京都の山奥の雰囲気が味わえるのと、道中もゆったりした光景が続くのでドライブが好きな人には魅力的な日帰りコースだと思いました。途中の道には日帰り温泉などもいくつかあるので、あわせて立ち寄るのもよいかもしれません。

 

京都のおすすめ夏スポットシリーズの記事は、いったんここで打ち止めです。また魅力的な場所を見つけたらレポしたいと思います!

 

おまけ。夏スポットシリーズの他の記事はこちら。

 

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