羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

たくさん寝ないとやってられない。

少し前に、はあちゅうさんの睡眠に関する記事を読んだので、睡眠について思っていることや考えたことを書いてみます。記事では、はあちゅうさんは電通時代は、一日二、三時間しか寝ない「ショートスリーパー」でフリーランスになってからは、朝七時に起きるようになり、睡眠時間は六時間になった、とあります。

 

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一方、私の平均的な睡眠のスケジュールは、平日、休日問わずだいたい夜は十時半に寝て、翌朝は六時起床なので、睡眠時間は七時間半になります。これ以上睡眠時間が削られると、昼食後の時間が異常に眠くてパフォーマンスが落ち、寝苦しかった日が続くと偏頭痛がしてさらにパフォーマンスが落ちます。夏は暑くて夜熟睡できる日が少ないので辛いです...。

 

一日、三時間程度の睡眠時間で普通に日中の業務が回る、ショートスリーパーな生活ができる人は、ふつうに羨ましいです。というか、外資系金融やコンサルのお仕事をしている人はだいたいそんな生活か、さらに少ない睡眠時間で高いパフォーマンスの仕事をしているように見えるので、単に自分の能力や意欲の問題なのか?と落ち込むことすらままあります。

 

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けど、睡眠ってやっぱり大事だと思うんですよね。僕の周りの人でちょっと無理をして睡眠時間を削っていた人には、三十半ばの比較的早い時期に脳や心臓などの大事な箇所の病気にかかったり、パタッと倒れてしばらく休養に入った人も何人かいた気がします。睡眠時間を削ることは、やはりジワジワと健康な身体を削っていることのような気はします。

 

僕は一日のなかで午前中が一番仕事の効率が良い時間帯なのですが、ちょっと人より早めに会社に来て、よく眠って集中しやすい状態の頭で、分単位でタスクをどんどん消していっているときが、一番仕事をしていて気持ちいい時間です。

 

もう少し(睡眠時間的に)燃費良くなればなー、と思うこともありますが、生活のリズムは人それぞれなので、自分にとって一番パフォーマンスの発揮しやすい生活のリズムをなるべく毎日保って行けたらいいなと思う次第です。

 

おまけ。生活リズムについての他の記事はこちら。

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