羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

「鍵をかけたかどうか気になってしょうがない」対策。

朝、いつもよりちょっとドタバタした後に家を出てしまったとき、途中でふと「ちゃんと鍵をかけて出たかな〜」と気になってしょうがなくなることがある、慌て者で心配症な私です。確か、奥田英朗さんの小説「イン・ザ・プール」の伊良部先生のシリーズにもそんな患者がいましたね。

 

実際、これまで何度も保育園に子どもを送っていった後、やっぱり気になって家に戻って確かめる(そしてちゃんと鍵はかかっている)ことをしたことが、何回かあります。

 

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あまりに施錠が気になるケースが多いので、何か道具を使って対策ができないか考えてみました。まずは、簡易的な対策としていいかも、と思ったのがこちら。

 

美和ロック ChecKEY カギの閉め忘れ防止

http://www.amazon.co.jp/dp/B008YU9ERS

 

このケースにカギをいれた状態で鍵を閉めると、ケースの表示窓の色が変わるので、鍵を閉めたかどうか気になるときは、ケースを見れば確認できる、というもののようです。「お、安いし単純だし、いいじゃん!」と思いましたが、錠前がMIWA製で横向きのものしか対応していないようで、わが家のはそうではないので断念...。

 

次に、一気にIT技術を駆使した高度なソリューションを提案しているのがこちら。

Akerun

Akerun | スマートロック | スマートロック Akerunは、ドアに貼り付けるだけで、スマートフォンが鍵になるスマートロックロボットです。家族や友人、宅配業者までスマートロックで鍵をシェアできます。

 

ドアの裏側の部分に本体を取り付けておけば、外からスマートフォンのアプリを使ってドアの開け閉めや、ドアに鍵がかかっているかの確認ができるシステムです。ドアの外側から普通に鍵を使って開けることもできるので、スマホの電池がなくなっても安心です。

 

これがあれば、子どもがもう少し大きくなって、別々のタイミングで出かけたり帰宅したりするようになっても、鍵の開閉をいつでも確認することができるので、便利そうです。しかし、36,000円という値段はさすがに高いですね〜。

 

鍵をかけたか気になってしょうがない不安、を解決するためにどこまで投資するかという話ですが、セキュリティは大事と言えば大事なので、もうしばらくいろいろな解決方法を模索してみたいと思います。

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