羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

なにも考えたくない夜によくかけている音楽

ただ何も考えずにぼーっとしたかったり、疲れ果てて何も考えたくない夜には、大の字で寝転がって力を抜いたときに身体に染みわたるような、スローで主張のない静かな音をよくかけます。そんな音楽でよくかけているものを挙げてみます。

 

羊毛とおはな 「LIVE IN LIVING for Good Night」

アコースティックデュオの羊毛とおはなが毎年リリースしていた「LIVE IN LIVING」のシリーズにはたくさんの種類がありますが、夜にかけるのはこのアルバムのことが多いです。洋楽の名カヴァーが多いアルバムで、Stingの「Englishman in New York」やOASISの「Don't Look Back In Anger」のカヴァーが特に好きです。

 

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キース・ジャレット  「The Melody At Night, With You」

こちらもキース・ジャレットのアルバムのなかではド定番ですよね。個人的に雨の天気のときの方が似合うアルバムだと思っていて、雨音が聞こえる程度に窓を開けて聞くとさらに頭の中が空っぽになります。

 

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rei harakami  「暗やみの色」

プラネタリウムのコンテンツとして、レイハラカミが書き下ろしたというレア版的な扱いの作品です。rei harakamiの他の作品と比べて、エレクトロニカというよりアンビエント(環境音楽)色が強く、何も考えたくないときに聴きやすくなっていると思います。

 

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以上、3枚だけ挙げてみましたが、何も考えたくないときに選ぶアルバムだけに、何も考えずにいつも同じものばかり選んでしまうことが多く、さすがにもうすこし他のが聴きたいなぁ、と思って他のアルバムをかけてみるものの「やっぱり違う...」となって同じものに戻ってくるということを繰り返しています。同じ目的でかけられる似たような雰囲気のアルバムでお薦めがあったら、どなたか教えてほしいです。

 

おまけ。よろしければこちらもどうぞ。

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