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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

徳島ですっかり定番化した激辛薬味「みまから」を食す。

食べもの 地方

週末の旅行で、徳島を訪れた際にはいつも買っている「みまから」という薬味を今回もお土産に買ってきたので、さっそく晩ごはんにいただきました。

 

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「みまから」とは徳島県美馬市で生産された青唐辛子に醤油、みりん、鰹節を加えた激辛の薬味です。美馬市の商業高校の商品開発の授業をきっかけに生まれ、そこからロングセラーとなり、今では「ケンミンショー」でも紹介されるような徳島のお土産の定番品になっています。

 

「みまから」は焼き肉やラーメンなどいろいろなメニューに合いますが、私はしらすなどの和風なおかずと一緒にご飯の上に少しだけ乗せて、辛さと風味を味わうのが好きです。

 

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みまからの味は、鰹節や醤油の風味というよりは、青唐辛子の辛みが前面に出ている印象が強く、食べ慣れていない人にとっては「何これただ辛いだけじゃん!」と思ってしまうような刺激的な辛さです。しかし慣れてくると、不思議と後をひいて「もうあと一口...」と止まらなくなってしまいます。

 

そんなみまからですが、一つ注意点があって、開封後はなるべく早く食べきってしまわないと、結構すぐにカビが発生してしまいます。私はいつも80gのビン詰めを買っていたのですが、食べるのが私しかいないためいつも残り1/3くらいでカビてしまって勿体ないので、今回は小瓶で二つ買いました。

 

みまからは、徳島県内のたいていの道の駅やサービスエリアなどで購入することができるので、辛いモノに目がない人は購入してみるのをオススメします!

 

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