ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

実質5,800円で入手した「Jawbone UP3」を3ヶ月ほど使ってみて分かったこと。

Apple Watchが発表されて以来、ウェアラブルなガジェットが気になっていた今日この頃。そんなウェアラブルバイスの一つ、Jawboneの「UP3」がAmazonで期間限定で8,800円で販売されており、さらにメーカー主催の3,000円キャッシュバックキャンペーンで、実質5,800円(78%OFF!)という価格で買えてしまうチャンスがあったので、これを機に入手してました。手に入れてから3ヶ月ほど使ってみたので、使ってみて分かったことをレビューしてみます。

 

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Jawbone UP3は、腕に着ける、ディスプレイのない活動量計タイプのウェアラブルバイスです。歩数を測るための振動センサーに加えて、3代目となる本機では、心拍数計を備えているのが特徴です。本体で計測したデータは、BluetoothiPhoneに送信されて、測定した結果の分析結果が専用アプリで表示されます。

 

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これが歩数計の結果です。時間ごとの歩いた歩数や、一日の総消費カロリー数などが表示されます。歩数計は、きちんと手を振って歩かないと正しくカウントされないことがあるようで、使用期間中に地震で勤務先のエレベーターが止まってしまい、30階くらいから歩いて階段で降りる(涙)という出来事があったのですが、その分が計測結果に反映されていなかったり、ということがありました。

 

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こちらはUPシリーズ初代から備えている、睡眠トラッカー機能の結果画面です。UP3を腕に装着したまま眠りにつくと、睡眠中の動作や心拍数をトラッキングして、熟睡していた時間と眠りが浅かった時間を記録してくれます。あとは、目を覚ましたい時間をセットしておくと、眠りの浅い時間を見計らって振動で起こしてくれたりもします。

 

睡眠トラッキング機能は、やっぱり面白いです!計測結果はある程度目安にすぎないとは思いますが、疲れ果てて熟睡した日は熟睡の時間が長かったり、暑くて寝苦しい夜はやっぱり眠りが浅かったり、体感が反映されている日がある反面、よく眠れたと思った日でも思ったより熟睡時間が短い日などもあって、自分の眠りについて振り返る、よい機会を与えてくれていると思います。

 

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UP3を使い始めてしばらくして気付いたのですが、使用しているうちにいつの間にか腕から外れてしまっていることがたまにありました。WEBで調べてみるとこれは既知の問題のようで、メーカーのWEBサイトのフォームから住所などを送信すると、対策用の部品を送ってくれます。この辺りの対応は比較的早かったと思います。

 

そんなJawbone UP3ですが、使い始めて3ヶ月経った最近では日中に装着する機会が少しづつ減っていて、帰宅してから睡眠トラッカーとしての機能のみを使用する、という使い方が多くなってきました。というのも、私の場合平日の仕事で外出する機会がそれほど多くなく、生活リズムがだいたい一定しているので、毎日装着して歩数や心拍数を測っても、だいたい同じような結果になってしまうんですよねー(<買う前に気付け)。営業マンをされている方など日中活発に活動する方には、歩数計と使っても毎日変化があって装着する甲斐があると思いますよ〜。

 

Jawboneの製品は、他にもBluetoothスピーカーの「JAMBOX mini」も使っていて、私はこの会社の製品の結構なファンだったりします。Bluetoothスピーカーも、UP3のようなタイプの活動量計も、今はいろんなメーカーから製品が出ていますが、もともとはJawboneの製品が先駆けだったんですよね。Jawboneって既存の製品から少しだけ軸をずらして、新しい道具のありようを提案するのが上手な会社なんじゃないかと思っています。Jawboneの新しいプロダクトにはこれからも注目していきたいです。

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