羊の夜をビールで洗う

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

子どもが戦隊モノのロボットを欲しがったときには、迷わず食玩版を活用するのがオススメ。

3-6歳の子どもがハマるものといえば、戦隊モノ、ですよね。2歳くらいまでは意識高く「うちの子どもにはNHKしかみせない!」なんて思っていても、保育園や幼稚園で友達を通して覚えてきてしまうので結局見せるはめになってしまうんですよね。で、見たら意外と大人のほうもはまっちゃったり、とか子育てあるあるですね。

 

戦隊モノといえば、巨大化した怪人と闘うロボット、です。私も子どものころ超合金(<年齢がばれる)のロボットに憧れてよく親におねだりしたものです。ですが、最近の戦隊モノって1年のシリーズの中で何体もロボットが出てくるんですよね。少なくとも一年で3体は出てきて、最終的にはその3体が合体して超巨大な最終形態になったりします。

 

そんなロボットを、新しいタイプが出てくるたびに毎回おねだりされて買ってあげちゃって...なんてやっていたらキリがないですよね。最終合体された日には、リビングのおもちゃスペースがかさばってしょうがありません。そんなときには、迷わずコンビニなどで購入できる簡易版の食玩のほうでごまかす楽しんでもらうのがいいです。

 

f:id:smartstyle:20160718060048j:plain

  

食玩版は、コンビニのお菓子コーナーなどで、1つあたり350円くらいで買えます。ロボットの場合は、1つだけでは完成しなくて5つくらいのキットを組み立てて合体させないとロボットにはならないのですが、それでも大人買いしたところで2000円行きません。

 

ただし、食玩版は完成品で入っているのではなく、プラモデルのキットになっているので、組み立てたりシールを貼ったり..などの手間はかかります。ですが、子どもといっしょになって組み立てたりして、完成するまでのプロセスを楽しめるのも食玩版ならではです。過ごしやすい季節のときには、コンビニでジュースやコーヒーと併せて購入して、公園で組み立てて遊んだりすることもあります。

 

年齢が上がってくると、組み立てたものをばらして再度組み立ててみたり、説明書を読まなくても勝手に合体した形態に組み立てたりして遊ぶようになります。おもちゃをバラして組み立て直す、ってモノ作りのスキルの原点になると思うんですよね。そういった遊び方が気軽にできてしまうのも、食玩版のメリットだと思います。

 

食玩版は、しばらく遊んで飽きてしまったり、一年経ってシリーズが変わったりしてしまったときに、後腐れなく捨てられるのもいいです。しょせんプラスティックですからね。子どもの興味がなくなった頃を見計らってこっそり分別してゴミ箱にポイしてしまいましょう。

 

というわけで、親やじいじの財布を狙い撃ちにしているとしか思えない、近年の戦隊ロボット攻勢には、食玩版で対応するのがいいですよー、というお話でした。浮いたお金はもっとちゃんとした知育教材に投資していくか、子どもの未来のためにきちんと貯金しておきましょー。

スポンサーリンク