羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

unicoのオーダーラグを買ってみた。

リビング用にunicoのオーダーラグを注文して、めでたく配送されたのでレビューしてみます。オーダーラグは何種類かの柄と配色を自分で選んでオリジナルなラグを作ることができるサービスですが、unicoの他にもKEYUCAなどのインテリアショップでも同様のサービスを見かけますね。

 

まずは、カタログやWEBなどを見ながら、柄と配色を決めます。unicoのWEBショップには配色のシュミレーターが用意されているので、事前に気になる色と柄を指定して完成イメージを確認することができます。結構お値段の張るものなので、事前のイメージ確認は絶対にやっておくべき。

 

www.unico-fan.co.jp

 

早速、カタログを見てイメージした柄と配色を入力してみます。はじめに気になっていたのは「SHATTEN」という直線のみのシンプルな柄だったのですが、その柄で候補にしていた色の組み合わせで完成イメージを表示してみると「意外とこの配色は相性が悪い」とか「なんか落ち着かなそう」なものばかりできてしまって、この段階で小一時間いろいろな組み合わせを試しては迷う羽目に...。

 

さんざん迷ったあげく、自分が至った結論は「自分には色彩センスがないかも!」という身も蓋もない結論(笑)。柄も配色が意外と難しかった「SHATTEN」はやめて、北欧っぽい幾何学模様の「HANOI」の方が今の部屋に合いそうだったので、こちらをカタログの配色のままオーダーすることにしました(オーダーラグの意味ないし!)。

 

【スポンサーリンク】  

 

カタログの配色のままなので、お店に在庫があれば良かったのですがあいにくなかったため、お店でオーダーの手続きをしました。納期は最短で3週間、とカタログには書いてありましたが、オーダーが混んでいるらしく5週間ほど待つことに。なかなか時間はかかりますね...。

 

f:id:smartstyle:20160604125435j:plain

 

で、届いたラグがこちら。リビングの主役のモケットグリーンのカリモクともうまくマッチして、期待通りの雰囲気が作れたのでは、と思います。ラグの生地もどっしりボリュームがあって、上を歩いたり座ったりしてみるといいモノ感を感じます!なかなか良い買い物ができたのでは、と思いました。

 

おまけ。同じくunicoのカーテンを買ったときの話はこちら。

www.smartstyle-blog.net

 

 

 

スポンサーリンク