羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

新しい部屋の雰囲気を作るときに気にしたことリスト。

昨年の秋に引っ越しして以来、新しい部屋の雰囲気を少しづつ整えていく中で、気をつけたことというか気にしたことをいくつかまとめてみます。

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(自宅から:台所入り口横のこのコーナーがお気に入りです)

 

家具の高さを高くしない

部屋をつくるときにいつも気にしていることです。家具の高さは高くても110〜120cmまでくらいに留めて、150cm以上、とくに180cmくらいの壁一面を覆うような家具は置かないようにしています。

 

壁を覆うように家具を置いてしまうと、せっかく広い部屋に住んでいてもその家具の奥行きの分だけ部屋の面積が実質減ってしまうので、とてももったいないし圧迫感が生まれてしまいます。日本は地震が多いので、倒れてくるのも怖いし、天井とのつっかえ棒で支えるのも見栄えが悪い気がするので、なるべく使わなくて済むようなものを置いています。

 

家具は買う前に必ず実際の部屋で採寸する

これも基本といえば基本なのですが、新築の住居だったりすると入居して現物の部屋を見る前にお部屋の間取りに書かれた寸法だけで家具を選んでしまい、実際に置いてみたら思ったよりも圧迫感があった...とか、イメージと違う...となってしまう人は意外と多いのではないかと思います。

 

家具を新しく買うときは、実際に置く予定の場所に、カタログに書かれた寸法の長さだけメジャーをあてて置いたときの感覚をイメージするのが重要です。幅、高さだけでなく、奥行きも忘れずに。

 

家具やインテリアをいっぺんに揃えない

これも引っ越したすぐにはテンションが上がってしまって、ついやってしまいがちになるのですが、家具やインテリアはいっぺんに買いそろえずに、少しづつ雰囲気を確認しながら整えていくほうがいいです。一度に一気に揃えてしまうと、「なんか違う...」と思ってもやり直しが効かないからです。少しづつ買っていった方が予算的にも優しいですしね。

 

一つのブランドだけで固めすぎないように注意する

私は結構無印良品が好きなので、意識せずに買っているとつい部屋の中に無印良品のモノが溢れている...ということになりがちなのですが、部屋の中が無印良品のものばかりだとそれはそれで無個性になってしまう気がしました。

 

これについては、Yahoo!不動産に連載されている人気のコーナー「おしゃ家ソムリエおしゃ子」にも同じような事が描かれていて、ウンウンと頷いていました。

 

realestate.yahoo.co.jp

 

 

いろいろなテイストが混ざりすぎないように注意する

前の節とは逆に、北欧風、アンティーク、モダン、など好きだからといって、部屋の中にいろいろなテイストが混ざりすぎても、ごちゃっとしてよく分からない部屋になってしまうと思います。二つくらいのテイストを適度なバランスでミックスするのがちょうど良いのかな、と思っています。

 

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「男前」ふうなインテリアの方向に持っていかない

これは個人的な好みではあるのですが、DIYふうの木製の家具やグリーンを置くのは好きなのですが、いわゆるブルックリンスタイルと呼ばれるタイポグラフィーのポスターや、少し錆びた感じの金属を使ったインテリアなど「男前」ふうと呼ばれるインテリアの方向にはならないようにしました。ナチュラルな雰囲気と、男前ふうの雰囲気って似て非なるものだと思うので、どっちつかずにならないように注意しました。

 

これ以上モノを増やさない「止めどき」を意識する

お気に入りの部屋ができてきたからといって、さらに好きなものをどんどん買っていってしまうと、部屋の広さには限りがあるので、あっという間に部屋にモノが溢れてしまって、圧迫感が出たり、片付けられない部屋になってしまいます。特に家具についてはこれを買ったらもう買い足さない、と止め時を決めておいて、あとはカバーを変えるとかアートやポスターの飾り物をを変えることで部屋の気分を変えるようにシフトした方がいいです。

 

以上、自分視点で部屋の雰囲気を作るときに気にしたことをまとめてみました。といっても私もけっこう「片付けられない人」なので、他の人の参考になるポイントなどがあれば、聞いてみたいです。

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