羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

三田の有馬富士公園に行ったら、帰りに老舗雑貨店ののれん分けを覗いていくのが吉。

兵庫県三田市の有馬富士公園周辺は、大阪の吹田からは約50km、高速道路を使っても約1時間とそれなりに遠いのですが、他の公園にはない魅力があるので半年に1度くらいの頻度でリピートしています。

 

Google マップ

 

1つ目の魅力は公園としての圧倒的なボリュームです。小さな子どもに人気の「あそびの王国」以外にも、森林の中を歩ける広大な散策ルートが広がっていて、幅広い年齢層の方が半日から一日いても楽しめる場所になっていると思います。自然が豊富なだけあって、特に春と秋がいいです。

 

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(兵庫県三田市:有馬富士公園あそびの王国)

 

もう1つの魅力は、公園から車で3分ほど山奥方面に向かった所にある「Burnshelf」という名前の雑貨屋さんです。京都の老舗雑貨店「アンジェ」のスタッフをされていた方がやられているお店で、いつ覗いてもつい欲しくなってしまうような雑貨や書籍が並んでいます。有馬富士公園に子どもを連れていった帰り道にこのお店を覗いていくのが、私的な定番ルートです。

 

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有馬富士公園周辺には、食事を取れる場所があまりないのですが、たまに公園の入り口にココイチが出張販売で来ているので、そこでカレーを買ってお日様の下で食べたり、近くのトマト&オニオンに立ち寄って食べたりしています。食事のスポットがもっと充実しているとよいのですが、それでも遠くからたまに足を運びたくなる場所です。

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