羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

いろいろリニューアルした京都の岡崎エリアは子連れで京都散策するのに今一番旬なエリア。

昨年の秋にリニューアルした京都動物園の評判がよいので、自動車で京都にお出かけにいきました。吹田市から京都市内へは50kmですが、シーズンによって渋滞の具合が異なります。渋滞を読んで、だいたい9時半くらいに京都市内に着けるように家を出ました。車は、岡崎公園の地下の駐車場に駐めました。

 

Google マップ

 

京都市動物園は、リニューアル前は昭和ちっくなこぢんまりとした静かな動物園だったのですが、昨年のリニューアルによって、旭山動物園で有名になった「行動展示」的な動物観察ができるように園内のレイアウトが大幅に変更されています。

 

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(京都府京都市:京都市動物園)

 

例えばキリンだったら、歩道橋のような橋の上から眺めることで、キリンの目線に近い高さで観察することができるわけですね。京都市動物園は、京都でも結構な街中にあるので、京都市美術館周辺の由緒ある建物とゆるーい動物たちの動きのミスマッチになんだか不思議な気分にさせられます。

 

他にも園内の歩道を横切るようにリスザルの通り道が作られていたり、トラがお昼ご飯を食べる様子が迫力ある視点から眺められたり、動物を自然の中での動作に近い形で観察してもらおうという工夫が随所に感じられました。

 

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リニューアル前の京都市動物園といえば、サル山が有名だったのですが...何ということでしょう!!(ビ○ォーアフ○ーふう)、そのサル山はほぼ昔のままに保全されていて、ノスタルジックな雰囲気もきちんと残されていますよ。

 

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動物園を散策した後は、岡崎エリアの定番平安神宮を通り抜けて、ロームシアター(旧京都会館)の一階に新しくできた「京都岡崎 蔦谷書店」に行きました。蔦谷のコンセプトショップは最近各所にできていますが、ここは京都らしく、和をテーマにした本や雑貨の取り扱いが多く、京都を訪れた外国人の人も興味深そうに陳列を眺めていました。息子くんは案内所にあったペッパー君にご挨拶。

 

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(京都府京都市:京都岡崎蔦谷書店)

 

本屋を楽しんだ後は、岡崎公園の近くにある老舗の洋食店、「グリル子宝」でお昼ごはんを食べました。開店の15分くらい前に着いたのですが既に数名の行列ができていて、私たちが並んだ後もどんどん行列が伸びていったので、一巡目で食事したければ開店少し前の時間を狙っていくことをお薦めします。

 

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(京都府京都市:グリル子宝の牡蠣フライ。食べる前に写真撮り忘れて1つ食べた後に慌てて撮ったのでやや乱れていますが...)

 

お昼ご飯は、息子くんには定番のオムライスを小さめのサイズで、私は季節限定の名物メニューらしい牡蠣フライをオーダーしました。牡蠣フライはおおぶりのプリプリした牡蠣フライが5,6個ほど乗ってやってきて、ボリューム満点で満足でした。

 

というわけで、少し早朝からの京都岡崎散策、すっかり楽しんでしまいました。京都岡崎エリアは、清水寺周辺の人気エリアと比べて少し開けているので、子どもを連れても余裕を持って歩けますし、何より動物園のリニューアルや蔦谷書店の開店で、近年魅力が急上昇しているエリアだと思います!ぜひぜひ足を運んでみては。

 

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