羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

本とCDを段ボール10箱分くらいブックオフで断捨離した。

引っ越しするにあたって、本棚から溢れかえっていた本とCDを段ボール10箱くらいブックオフの宅配買取で売り払って断捨離してみたので、その手順や買取の結果などについて書いてみます。

 

「宅配買取」とはブックオフにあらかじめ売り払う本やCDの量を伝えておけば、指定した日に集荷に来てくれて、後日精算した金額を指定の口座に振り込んでもらえるサービスです。本の量は、段ボール箱の箱数で指定します。

 

宅配買取の申し込みが完了したら、本を指定した箱数分段ボール箱につめて、各段ボール箱に申し込み番号を書いた紙と身分証明書のコピーを入れておきます。あとは、集荷当日に宅配便の人に引き渡せばOK...なのですが、私は最初にサービスを利用したとき、段ボール箱に本をギュウギュウに詰め込みすぎて、宅配便の人に愚痴を言われたので、段ボール箱に詰めるときには少し余裕を持って詰めるのが吉です。

 

精算が完了したら後日メールが送られてくるので、買取結果をWEBサイトで確認します。私は、2回に分けて9箱買い取ってもらったのですが、その結果がこちらです。

 

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値段が付かなかった商品もたくさんありましたが、大量の本とCDを少ない労力で処分できて、それなりの金額のお金が返ってきたので十分満足です。少しだけ個々の明細の方も載せてみます。

 

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書籍は、IT系の技術書が比較的高い値段が付いた印象です。いわゆるベストセラーや文庫本は概ね10円前後で引き取ってもらえるだけマシ、なレベルです。次にCDの明細の一部です。

 

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CDも、メジャーなアーティストのアルバム、というよりちょっとマイナーなものの方が高い値段が付いていました。買取値については、最近ではAmazonの同様のサービスの方が高く買い取ってもらえるという噂もありますが、私は1円でも高く買い取ってもらいたい、というほどの拘りがなかったのでこれで十分だと思いました。

 

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というわけで、溢れかえった本がなくなって、本棚も大分すっきりしました。まだ残っているCDも最近では音楽はiPhoneとApple Musicで聴いていてすっかりCDで聴かなくなってしまったので、いっそ全部売り払ってしまってもいいのでは?と思っています。というわけで、ブックオフの宅配買取サービスは、またそのうち利用することになりそうです。

 

 

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