羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ライフスタイルを変えた商品、サービス

自分が商品やサービスを選ぶ基準にしているものや、ある商品やサービスがとりわけ優れていると考える理由になるものは何か?、を一言で表すと、
 
その商品やサービスはこれまでのライフスタイルを大きく変えるか?
 
ということだと考えています。
 
ライフスタイルの変わり方には、それまでの生活習慣、情報のアクセスや発信、居住空間、お金の使い方、人との繋がり方、など色々ありますが、その変化の度合いが大きく、広く、持続的であるほど、その商品・サービスが革新的で優れていた、ということになるのだと思います。
  
今年で言うと、個人的にはApple Musicがそれに該当します。海外では既にSpotifyによって数年前から類似のサービスが始まっていたものの、ようやく日本でも普通に使えるようになった音楽の定期購読サービスは、TSUTAYAのCDレンタルから単体購入型の音楽配信に切り替わりかけていた僕の音楽の聴き方と消費行動を、再びガラッと一変させてしまいました。
 
では、この何年かで自分のライフスタイルを変えてきたものって何だっただろう、と思い立って、直近10年分くらいを洗い出してみました。あくまで僕が本格的に使い始めた時期が基準で、中にはサービスとしてはもっと前に始まっていた、というものもありますがあしからず。
 

2006年

Nintendo DS(タッチスクリーンによるゲーム層の拡大), SHARP AQUOS/地デジ(TVの高解像度化・薄型化)
 

2007年

Twitter(情報発信)
 

2008年

MacBook & VMWare Fusion(WindowsからMacへ・仮想化)
 

2009年

iPhone 3GS(スマートフォン)
 

2010年

Foursquare(位置情報のライフログ), FaceBook(実名SNS), torne(地デジ録画), iTunes Music Store(単体購入型音楽配信)
 

2011年

NEX-5N & Eye-Fi(ミラーレス一眼・PCレスの写真転送)
 

2012年

kindle paperwhite(電子書籍)
 

2013年

Jawbone JamBox mini(音楽視聴のロケーションフリー化)
 

2014年

ZOZOTOWN(衣服のネット購入)
 

2015年

Apple Music(購読型音楽配信)
 
 
こうして振り返ってみると、懐かしさや意外な巡り合わせなども見えてきて面白いです。今は共に苦戦しているニンテンドーとSHARPが皮肉にもちょうど十年前に絶好調だったのとか、2010年なんかすごい、とか。直近二、三年は、ライフスタイル変えた度合いがやや小粒で、Apple Musicは自分にとってひさびさの大きな変化なのだな、と改めて思います。
 
とはいえ、なんと言っても自分のライフスタイルを一番変化させたのは、2011年に授かった子どもなわけですが、その話題はまたいずれ。皆さんも自分の生活を変えたモノやサービスについて、ふと振り返ってみるのも面白いかもしれません。

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